Sol Republic AMPS AIRを頃く使ってみての感想 | エボログ

Sol Republic AMPS AIRを頃く使ってみての感想

Sol Republic AMPS AIRを購入して約2週間ちょっと使った所で充電ケース側のバッテリーが切れたので、再度レビューをする事にします。

ファーストインプレッションはこちらから。
https://blog.evolutor.net/2017/01/20/sol-republic-amps-air/

充電ケースのバッテリーについて

充電ケースにはバッテリーインジケーターとして4つのLEDが付いており、満タンだと4つ全て点灯、減ってくると1つずつ消灯していき、最終的には1つのLEDが点滅するようになります。
4点灯→3点灯→2点灯→1点灯→1点滅→全て消灯(バッテリー切れ)という感じの流れです。

私は1日40分〜1時間程度の使用頻度で2週間程度持ちました。
尚、イヤホン側のバッテリーが切れた事は一度もありません。
一応充電前にバッテリーの残量を確認していましたが、基本的に60%〜70%程度残った状態でした。

イヤホン側のバッテリーについて

先述の通り、2週間使っていて充電が切れた事は一度もありません。
もっとも、カタログスペックの3時間の1/3程度の時間しか使っていないので当然と言えば当然でしょうか…。

3時間もぶっ通しで音楽を聴く機会なんて滅多にありませんし…。

AMPS AIRの音質や使い勝手について

買った直後は「なんだか残念な音質だな〜(SBCなので仕方ないですが)」と思っていたのですが、使っていると段々慣れてきました。
というか、気になるレベルの音割れを起こすのは特定の音域だけだという事が分かったので、その音域を使っていない曲では特に気にならないんですよね。
まあ、お世辞にも良い音質とは言えませんが…。

使い勝手に関してはコードレスという点においては非常に便利です。
一切ケーブルを気にしなくていい事がここまで便利なのかと…。


最初、音楽の再生停止ボタンが無いのは使い勝手悪いかな?とも思っていたのですが、意外と大丈夫でした。
私が音楽の停止を行う時は基本的に外の音を聞く時なので、そういう時には片耳外せば良いのです。
それ以外で音楽を止めたければApple Watchを使えば良いです。

—[2016年2月14日追記 ここから]———

音楽の再生・停止はペアリング状態のイヤホン側面のボタンを押す事で可能でした。
再生中に1回押すと停止、停止状態でもう1回押すと途中から再生が開始されます。

尚、再生停止状態のまま1時間程度放置すると勝手に接続が切れてしまうようで、一旦充電ケースに入れて再接続する必要があるようです。

—[2016年2月14日追記 ここまで]———

AMPS AIRを使っているうちに分かった問題点

AMPS AIRを頃く使っている色々と問題がある事が分かってきました。

Bluetooth接続がとにかく不安定。Amps Monoに怒りを覚える。

AMPS AIRは充電ケースから取り出す事でペアリング済みの端末に繋がるのですが、これがよく失敗します。
[arve url=”https://www.youtube.com/watch?v=l-LkfRLregQ”/]

イヤホンを充電ケースから取り出すと、イヤホンのランプが黄色の点滅を開始するのですが、片耳だけランプが点滅し、もう片方の点滅が始まらないという事が割とよく起きるのです。
また、点滅はしているものの、一向に接続されないという事も…。

基本的に充電ケースから同時に取り出す事が正しく接続する事で必須なのですが、それでも成功率は7割〜8割といった所です。

失敗した場合はAmps Monoというモノラル状態(片耳用モード)で接続されてしまいます。
なんでこんな機能を用意したんだと。
絶対そのせいで接続がシビアになっているだろう…。

音楽再生中、突然右耳側が聞こえなくなる

結構びっくりするのですが、音楽再生中に右耳側が聞こえなくなる事があります。
ブツっと切れるのであれば接続不良かな?とも思うのですが、1秒程度フェードアウトしていく感じで音が切れます。
そして、1〜2秒後にまた音楽がフェードインします。

2週間のうちに3〜4回程度この現象が起きたのですが全て右耳側でした。

電話をかけるとAmps Monoになる。

これが一番謎なのですが、AMPS AIRを使っている最中に電話をかけると勝手にAmps Monoになります。
電話中のみAmps Monoになるならまだ良いのですが、電話を終了してもAmps Monoのまま戻りません。

戻す場合は一旦充電ケースに戻して接続を解除してやる必要があります。

今のところ使っていて気づいた問題はこんな所です。

まあ、ちょっと面倒くさいというか「イラッ」とする所もありますが、それ以上に完全ワイアレスという使い勝手の良さが勝っている気がするのでまだ当分は使い続けようと思います。