黒色のバイオBB弾、Umarex H&K ブラックバイオBB弾 0.25gとやらを買ってみた | エボログ

黒色のバイオBB弾、Umarex H&K ブラックバイオBB弾 0.25gとやらを買ってみた

面白いBB弾を見つけたので買ってみました。
面白いと言っても、単にパッケージに釣られて買っただけですが…。

という訳で、Amazonで「【国内正規品】 ワルサー バイオ BB弾 H&K BLACK BIO ブラック 0.25g 2700発入 UMA26107」という名前で販売されている、「Umarex H&K Black Battle BIO Airsoft BB」というバイオBB弾を買ってみました。

エスツーエスのボタニカルバイオBB弾のようにペットボトルに入っているBB弾です。
国内ではあまりこういうパッケージは主流ではありませんが、海外のバイオBB弾では小袋としてペットボトルや紙パックを採用している所は割と見かけます。

ところで、何でAmazonは「ワルサー」とか入ってるんでしょうか。
ワルサー要素は無い気がするんですが…。

製造がどこなのか何のか分かりませんが、UmarexのバイオBB弾です。(流石にUmarexも自社でBB弾製造ライン持ってる訳じゃないと思うので、どこかのOEMだと思います)

と言うか、全体的にパッケージに書かれている情報が少なすぎですね。
例えば、一般的なバイオBB弾だと「こんな成分使ってるんだよ」とか「外径や重量の公差はこんくらいあるよ」とか「保存する時はこんなのに気をつけてね」とか色々書いてるはずなのですが、これにはそんな事は全然書いていないです。

また、バーコードの側面に月/日 年のような表記があるのですが、これは製造年月日の事なのでしょうか。
それとも日と年の間にマルシーマーク(©)が入っているので、この製品のライセンスが取得された日なんでしょうか。
とりあえず、何の年月日なのかはイマイチよく分かりません…。

BB弾はこんな感じで真っ黒です。

表面は割とキレイでパット見バリやモンスターボール等は見られませんでした。
ワックスはG&Gとかマルイみたいな感じです。

割って中身を見てみます。
中身の感じもG&Gやマルイと同じような感じで、少し粉っぽい材質。
見たところ気になるような気泡は確認できませんでした。

では、いつも通り適当に10発摘んで測りにかけていきます。

  1. 0.255g
  2. 0.259g
  3. 0.258g
  4. 0.259g
  5. 0.258g
  6. 0.254g
  7. 0.254g
  8. 0.257g
  9. 0.255g
  10. 0.253g

最大:0.259g
最低:0.253g
誤差:0.006g
平均:0.2562g

という感じでした。
全体的に重めの重量を記録し、0.26gと言っても良い位の重量の弾がちらほらありました。
ただ、軽い弾も混在しており、誤差0.006gは少し広めという結果に。

まあ、いつも通り適当に10発摘んで測ってるだけなので、もっと計測する弾を増やしたら精度も上がるんでしょうけど…。

国内で流通している黒色のバイオBB弾はまだまだ少なく・・・というか、実質エクセル製品しか無いので、新たな選択肢としてはアリでは無いでしょうか。
ただ、問題はこのBB弾の価格です。

海外だと8〜9ドル位(1000円前後)で販売されているのですが、Amazonだと2017年2月23日現在で2,916円もします。
実に3倍近い価格ですね。
この価格だったら普通のバイオBB弾4000〜5000発位買えますよ…。

精度もピカイチに良い訳でもないこのバイオBB弾を、これだけの価格を出して購入する理由はただ1つだと思います。

「H&Kのロゴが入っているから」

もう、これしかないですね。

あれですよ、限定の缶コーヒーの缶だけ集めるとかそれと似たような感覚です。

あと、このペットボトルの中に何か飲み物を入れて、「H&Kドリンク」として遊んでも良いかもしれません。
「何この飲み物!?」ってなるかもしれません。

まあ、普通にBB弾入れてても「何このBB弾!?」ってなると思いますけど。

黒色のBB弾を選ぶ理由

ちなみに、サバゲーで黒色のバイオBB弾を使うメリットとしては「弾道が視認しづらい」というのがあります。
白色BB弾だと飛んでくる弾がよく見えるので距離に寄っては避けれるのですが、黒色のBB弾だと弾道が視認し辛いので避けるのが困難です。
というか、そもそも飛んでくる弾に気づかないですし。

サバゲーで「畜生!あいつ避けやがった!」ってイライラする時は黒色のBB弾を試すと良いかもしれません・
特に森林系の、薄暗いフィールドでは効果倍増です。

デメリットとしてはHOP調節がし辛かったり、弾道や弾着を確認して位置調整する事が困難という所ですね。
弾道が視認しづらいのは撃ってる側も同じなので…。