BOLT SR-16 URX E3 B.R.S.Sをお借りしたのでレビューします。 | エボログ

BOLT SR-16 URX E3 B.R.S.Sをお借りしたのでレビューします。

BOLT製のリコイルユニット、「B.R.S.S.」が搭載されたリコイル付き電動ガンのSR16 URX3.1をエチゴヤ秋葉原店様よりお借りしたので、レビューしてみます。
「別に壊してもいいよ」とか「サバゲーに持っていっても良いよ」とか言われてるので、色々やろうと思ってます。(流石にカスタムまではやりませんが…)

という訳で、まずは開封レビュー(ファーストインプレッション)から。
ちなみに、こちらは2015年頃に発売されたモデルで、かなり初期の方のBOLT製のリコイル付き電動ガンの為、7.4V推奨のモデルになります。
リコイル周りの改良がされていない製品の為、現行タイプよりかはリコイルの強さや動作の安定性等が劣っているかと思います。

こちらの銃はナイツアーマメント社の正式ライセンスを取得しているフル刻印モデルになります。
また、スプリングレートはM95になっているようです。

とりあえず内容物紹介から。

BOLTのシールと説明書

説明書は日本語と英語の2ヶ国語で記載されています。
写真付きで分かりやすい。

パーツリストも載ってます。

マガジンはSTANAGの多弾マガジンです。
弾数は300発。

ちなみに、ちゃっかりスチールだったりします。

予備の端子と配線、コネクタ類。

そして、銃本体です。

尚、マガジンは195g、本体は2833gでした。
大きさの割には結構軽い感じですね。

では、細部を見ていきます。

フラッシュハイダーはバードゲージですが、ナイツらしい溝が入っているタイプで、14mm逆ネジ。ロックは下部からのイモネジ固定です。
クラッシュワッシャーは銀色。

フロントサイトはナイツタイプのフリップアップサイトが付いています。
程よいテンションで、普通に使っていて意図せずに畳まれたりするような事は無さそうです。

URX3.1ハンドガードとパネルが3枚付いています。
パネルは六角ネジを外す事で外す事が出来ます。

最初からURX3のハンドストップやカバーが付いているので、使い勝手はとても良いと思います。

ハンドガードの根本〜レシーバーはこんな感じ。
ハンドガードはかなりしっかり固定されており、ガタツキはありません。
レシーバーにはナイツの刻印が入っており、マガジンキャッチはアンビ仕様になっています。

ちなみに、ボルトリリースボタンが付いていませんが、「諸事情により、ボルトがむしり取られている」との事なので、まあ気にせずレビューを進めます。
色々あったんでしょう。察して下さい。

レシーバーの後ろ側はこんな感じ。

トリガーガードもナイツタイプです。

レシーバー全体。
メタルフレームの質感としては、マルイの次世電動ガン(M4 SOPMODとか)に似た感じかと思います。

反対側はこんな感じ。
マグウェル部分にBOLT AIRSOFTのシールが貼られています。
こちら側のセレクターレバーはダミーなので、セミオートの位置で固定されています。

グリップの底はこんな感じ。
モーター冷却用の穴は結構広めなのと、金属製なので砂鉄を巻き込む可能性が高そうです。

インジェクションポートカバーを締めるとこんな感じ。

チャージングハンドルを引くとダミーボルトカバーが後退し、HOPダイアルにアクセス出来るようになります。
ダイアルは無段階調整。

尚、チャージングハンドルはここまでしか後退しません。
まあ、通常電動ガンでは普通な感じですが…。

リアサイトもフロントサイトと同様、ナイツタイプのフリップアップサイトです。

サイトピクチャーはこんな感じ。
個人的にこのリアサイト、割と好きなんですよね。シンプルで視界が遮られないので。

エンドプレートはQDスリングスイベルが取り付けられるタイプになっています。
何か不思議な形のバッファーチューブナットが採用されていますね…。(何でレシーバー側にも溝があるんだろう)

ストックはLMTタイプです。

バットプレートを外す事で、バッテリーを入れる事が出来ます。

バッテリーは2つ又が丁度よい感じ。

ストックチューブは6ポジションで、次世代電動ガンと同様ストックチューブの下側に配線が通っているタイプになります。
ストックを伸縮させる時は少し注意した方が良いですね。

尚、外装を色々調べた結果、スチールパーツはフラッシュハイダー、チャージングハンドルのロックレバー、バッファーチューブナットの3点だけでした。
それ以外の金属パーツは全てアルミです。

という訳で、初速チェック。
使用弾はいつものG&G 0.20g樹脂玉、バッテリーはNEOX 7.4V 1200mAhを使いました。

20発撃っての結果、
92m/s〜98m/sとかなりブレがあるような印象です。
というか、98m/sとか割とギリチョンな初速出てるやん…。

ちなみに、発射サイクルは秒間11発程度と少しゆっくり目な感じです。

撃った時の感触は割と鋭く、ガツガツしたリコイルがあります。
もちろん、ガスブロに比べると足元にも及ばないですが、それでもマルイの次世代電動ガンのM4シリーズよりも重みのあるリコイルな感じがしました。

フルオートは割と楽しいですが、発射サイクルが少し不安定な感じもします。
故にリコイルも何だか不安定というか、撃つ度に少し違うような印象ですね。

電動ガンのリコイルは基本的にピストンの移動速度と比例してリコイルも上がるので、ぜひとも11.1Vで動かしたい所ですが、とりあえず今は止めときます。
いくら「壊しても良い」とか言われててもお借りした直後にぶっ壊すのは流石にアレなので…。

という訳で、ファーストインプレッションはこんな所です。
次は分解レビューでもやろうと思います。