今まで使っていたUACのステッピングツールがダメになってきたので買い直しました | エボログ

今まで使っていたUACのステッピングツールがダメになってきたので買い直しました

色々な銃のカスタムで使ってきたUACのステッピングツールですが、凸凹の面に大分樹脂が入り込んでいい感じのステッピングが出来なくなってきたので買い直す事にしました。

まあ、まだ使えるには使えるのですが、使うとねば〜っと、納豆のような糸が引かれてそのまま冷めて固まってしまったり、凸凹がちょっと浅かったりとイマイチな出来栄えになってしまう事が多くなってきたのでね…。
まあ、結構色んな銃のグリップやらレイルカバーやらを加工してきたので、2500円分の仕事は十分してくれたと思います。

今回購入したのは前回同様のステッピングツール Type Aという奴です。
ちなみに、Type BとかType Cとかがあるのかどうか不明です。私は見たことありません。

凸凹が綺麗ですね。(新品なので当然ですが)

今まで使ってきたステッピングツールと比較。

ちなみに、こちらのステッピングツール、コテ先を入れる穴が結構大きいので、使用するハンダゴテには気をつける必要があります。

穴の大きさは5.92mmでした。

また、コテ先との固定方法は単なるネジでの締め込みなので、ステッピングの時に力を強くかけると外れてしまう事があるので要注意ですね。

とりあえず、これでまた色々ステッピングしていけます。
早速この間買ったGlock34のグリップでもステッピングしていこうかなと思っています。