MADBULL Strike Industries Mega Fins 13インチ Keymodハンドガードを買いました | エボログ

MADBULL Strike Industries Mega Fins 13インチ Keymodハンドガードを買いました

A&K STWの総評も終わったので、早速カスタマイズを進めていきます。
さっさとやりたくてウズウズしてたので、出来るようになった翌日に早速買ってきました。

今回購入したのはMADBULL製のStrike Industries正式ライセンス品のKeymodハンドガード、Mega Finsの13インチモデルになります。
材質はアルミ、上面は20mmレイルでそれ以外の面の全てにKeymodの穴が付いている、フリーフローティングのハンドガードです。

基本的に私は10インチ前後至上主義なので、13インチの銃は滅多に作らないのですが、エチゴヤ秋葉原店様よりお借りしたBOLTのSR-16 URX E3 B.R.S.Sを暫く触ってたら「何か13インチも良いな」という感じになり、今回このレイルハンドガードを購入する事にしました。
まあ、あと後述しますが10.5インチのインナーバレルが余ってたというのも理由の1つなんですが…。

ハンドガードは全体に渡ってスリットが入っているとてもユニークな外観をしています。
パット見はURX4とかNSRとかに似ているのですが、ここがStrike Industries Mega Finsの最大のオシャレポイントだと思います。
ちなみにこのスリットは、実銃だと放熱フィンの役目を担っているようです。

レシーバー側はこんな感じ。
回転防止兼センター出し用の突起が上部に、側面にはネジを入れる穴が空いています。

このような専用のナットを使ってレイルとレシーバーを固定します。

また、レシーバー側の上面レイル(20mmレイル)には色々とレーザー刻印が施されています。
「STRIKE INDUSTRIES 13″ MEGA FINS HANDGUARD RAIL FOR MILSIM ONLY SANTA ANA, CA, USA CAGE 66F66」とか書かれてますね。
ちなみに、「MILSIM ONLY」の「MilSim」とはMilitary Simulationの略で、いわゆるTOY USE ONYとかAIRSOFT ONLYとかと同じ意味です。

Strike Industries Mega Finsで気をつける必要があるのが、ハンドガードの内側です。
ちょっと写真だと分かりづらいかもしれませんが、ハンドガード中腹辺りまで続く突起が付いています。

普通の用途であれば何の問題もないのですが、例えばインナーバレルは短めにして、残りはサプレッサーを仕込むようなカスタム(Honey Badgerみたいな感じ)を考えてる場合、サプレッサーにこの突起が干渉してしまう可能性があります。
恐らくこの突起も放熱用のフィンなのでエアーガン用途であれば意味ないんでしょうけど…。

ちなみに、ハンドガードの先端部分(マズル側)までは突起は続いていないので、マズル数十センチをサプレッサーにしたり、KX5などのフラッシュハイダーを入れる分には何の問題もないと思います。

今回、このハンドガードをA&K STW用に購入したのですが、アウターバレルは余り物を使います。
以前流速ポンで使っていたDYTAC製 10.5インチ アルミバレルです。

ガタツキ防止用にアルミテープが貼られています。
DYTACのアウターバレルは、これがないとかなりガタつく…。

まずはレシーバー側に付属のナットを取り付けます。
いつも通り万力でレシーバー側のレイルを挟み込んで、モンキーレンチで固定します。

尚、固定の際にシムリングを3枚程度入れました。
リングで調整しないと適切な位置にネジ穴が来ないですからね…。

続いて、ハンドガードを取り付けてネジを締めていくのですが、MADBULLのネジはとてつもない速度で錆びていくので、事前に防錆オイルをしっかり塗布しておく事にしました。
よくこれを忘れて痛い目見てるので…。

ネジが入っていた袋にネジを戻して、オイルを入れて振ります。

オイルがネジに十分塗布されたら袋から出してネジを締めていきます。

良いですね、このツライチ感。

全体像はこんな感じ。

ちなみに、ここまで組み立ててから「ガスブロックとガスバイパスを付けていない」という事実に気が付き、悲しくなりました…。
ガスブロックを固定する為のイモネジがある部分とKeymodの穴が合ってればこのままでも取り付けられたのですが、残念な事に微妙にズレてたので、やむなく一旦ハンドガードを取り外して付ける事に…。

まあ、ガスブロックもガスバイパスも、無くても良いパーツなんですが見栄えの問題ですね。

尚、ハンドガードの内径は約33.75mm。
33mm位のサプレッサーやハイダーならハンドガードの中に仕込む事が出来ますので、ご参考にどうぞ。

また、10.5インチのアウターバレルを入れた場合、約9.5cm程度の余りが出ます。
私はここにハンドガードから4〜5cm位飛び出る感じの長さのサプレッサーを入れ込もうかなと思っています。

という訳で、MADBULL Strike Industries Mega Fins 13インチ Keymodハンドガードのレビューはこんな所です。

引き続きA&K STWの外装カスタムは続くきます…。

それにしても、一部ですが電動ガン用のパーツが使えるのがSTWの魅力ですね。
PTW用のレプリカハンドガードって結構種類少ないんですが、通常電動ガン用なら色々選択肢が多いですし…。

ただし、PTWでも電動ガンでもない独自規格が混じってるので注意が必要ですが…。