FMA製 コンシールドキャリー用 インサイドホルスター(TAN)を買ってみた | エボログ

FMA製 コンシールドキャリー用 インサイドホルスター(TAN)を買ってみた

FMA製のインサイドホルスターを買ってみました。
こちらの商品は黒色と茶色の2種類があり、今回私が買ったのは茶色の方になります。(というか、私が購入した時は茶色しか置いてなかった)

内容物はこんな感じでパーツがバラされた状態で入っているので、組み立てる必要があります。
ホルスター自体は左右対称の物なので、ベルトクリップの取り付け方向を変えることで、右利き・左利きのどちらにも対応させる事が出来ます。

ホルスターのサイズは中型サイズの拳銃であれば大体入るようです。
Glock17を収めるとこんな感じ。

ホルスターはラバー製である程度伸び縮みするので、多少大きくてもなんとか入るには入ります(抜きづらいですが)

尚、銃のロックはホルスター内側の突起がトリガーガードに干渉して行う為、トリガーガードが細いガバメントやハイキャパのような銃はロックが掛かりません。

アペンディクスで携行するとこんな感じ。
このスタイルでコンシールドキャリーするならGlock19とか、少しでもグリップが短い銃の方が良いですね…。

尚、銃が入っていないとこのように潰れてしまうので、カイデックスや革のインサイドホルスターと違い、銃を再度戻す事がかなりやり辛いです。

実際にアペンディクスの状態からドローするとこんな感じ。
結構スムーズに抜けて悪くはないと思います。
もっとも、私自身そんなドロー上手くないので、動きがぎこちないですけど。

というか、ドットサイト付けた状態でコンシールドキャリーするもんじゃないですね。
抜く時に服に引っかかってすごくやり辛いです。

ちなみに、今更ですがコンバットマガジン 2017年11月号にコンシールドキャリーの特集があり、ちゃっかり私も出ています。(プチ宣伝)
「エボログ」の名前は出してないですけどね。