強度アップを行った『シューティング ボックス』の耐久性についての報告 | エボログ

強度アップを行った『シューティング ボックス』の耐久性についての報告

昨年末に連結できるソフトマットを使ったシューティング ボックスを作ったのですが、1ヶ月程度使ったので耐久性についての報告をします。

まず、主に撃った弾は0.20g〜0.28gまでの各種BB弾で合計2000発程度は撃っていると思います。
一番0.20gが多く、次に0.25g、0.28gと続きます。
割合的には0.20gが7割、0.25gが2割、0.28gが1割といった配分でしょうか…。

用途としては弾速チェックから動作チェックまで色々ですね。

結果はと言うと、何の問題もありません。
耐久性を上げるために入れている厚さ5mmのニトリルゴム板の表面には白い跡が残り、若干ボコボコしていますが貫通には程遠いですね。

ゴム板に付いた白い跡はBB弾のワックスとかだと思います。
BB弾表面にもこんな具合に黒い跡が残っています。

跳弾とかの影響も特に無さそうで、上下左右全ての板(ソフトマット)が無傷でした。

という訳で、ソフトマットを使ったシューティング ボックスは引き続き活用していこうと思っています。
本当、このシューティングボックス便利…。