Alpha Parts製 SYSTEMA PTW用 モーターピンセットと、パイプチューブキャップワッシャーを買ってみた | エボログ

Alpha Parts製 SYSTEMA PTW用 モーターピンセットと、パイプチューブキャップワッシャーを買ってみた

Alpha Parts製のSYSTEMA PTW用パーツを数点購入してみました。
全部一気に使うつもりはないので、小出しで紹介していく事になります…。

とりあえず、まずは『Lower Receiver Motor Pin Set for Systema PTW Series』と、『Pipe Tube Cap Washers for Systema PTW M4 Series』の2点。

まあ、見ての通り、名前の通りの製品なのですが、『Lower Receiver Motor Pin Set for Systema PTW Series』は、ロアレシーバーとモーターを固定するためのピンで、1袋で4本入りです。
『Pipe Tube Cap Washers for Systema PTW M4 Series』は、ストックチューブキャップの位置を調節する為のワッシャーで、1袋に5個入っています。

Lower Receiver Motor Pin Set for Systema PTW Seriesのレビュー

現行仕様のSYSTEMA PTWは、このピンがスプリングピンになっており、個体差を気にせずガッチリ固定出来るというメリットがあります。
そのメリットの反面、個体によっては挿したら抜くのに一苦労だったり、そもそも抜ける気がしない位にガチガチになってしまう事があります。

↑左がSYSTEMA純正(現行仕様)、右がAlpha Parts製のモーターピン

そんな頻繁に抜き差しするようなパーツでは無いので、抜きにくさとかあまり気にしなくていいかもしれませんが、個人的にはスプリングピンより普通のピンの方が好きなんです。

尚、ピンの寸法は長さ約15.06mm、太さ3.98mmでした。

Alpha Partsのモーターピンは、箱出し状態でピンが1本も入っていなかったA&K STW HK416Dの為に買いました。

ピンはウォーターポンププライヤーで圧入しました。
私の個体はスムーズに入ったのですが、個体によってはモーターやレシーバーを少し削る必要があるかもしれません。

抜く時は、ピンポンチとゴムハンマーを使って軽く叩いてやれば抜けたので、本当にちょど良いサイズだったのだと思います。

ちなみに、エアガン市場でこちらの商品を購入したのですが、1袋680円でした。
SYSTEMA純正が2個セット350円程度の値段で売られているので、特別割安という訳では無いですね。

Pipe Tube Cap Washers for Systema PTW M4 Seriesのレビュー

続いて、Pipe Tube Cap Washers for Systema PTW M4 Seriesですが、こちらはストックチューブキャップの位置を調節する為のパーツになります。

SYSTEMA PTWは、ピストン後退時にシリンダーにかかる負荷を全てストックチューブとストックチューブキャップが受け止めており、シリンダーとストックチューブの間に隙間があると気密漏れを起こしたり、最悪の場合シリンダーやピストンを破損させてしまう可能性もあります。

このように、ストックチューブキャップに取り付けて使います。

厚さが約0.3mmと結構厚めなので、残念ながら「ほんのちょっと位置を変えたい」という要望には答えれ無さそう…。
せめて0.1mmで出してくれたら最適な位置に調節出来るのに…。

尚、このワッシャーはSYSTEMA純正構成だと必要になる事は少ない気がするのですが、よく社外製のストックチューブやレシーバーに交換するとストックチューブキャップとシリンダーの間に隙間が出来てしまうので、そういった時に使うパーツだと思っています。

基準としては、アッパーレシーバーを閉じた時に何の負荷もなく「スコッ」と軽く閉じれてしまうのはNGです。
一方、思いっきりガン!と叩き込まないといけないくらいな硬さがある場合もNGです。

程よいテンションで「カチャン!」と閉まり、テイクダウンピンもスムーズに抜き差し出来る状態が理想形だと思っています。

という訳で、Alpha Parts製 SYSTEMA PTW用 モーターピンセットと、パイプチューブキャップワッシャーの紹介でした。