MAGPUL M-LOK RAIL COVER TYPE2と同社製HAND STOP KITのStealth Grayを購入しました | エボログ

MAGPUL M-LOK RAIL COVER TYPE2と同社製HAND STOP KITのStealth Grayを購入しました

『MAGPUL M-LOK RAIL COVER TYPE2』と『MAGPUL M-LOK HAND STOP KIT』を買ってきました。
樹脂製のM-LOKアクセサリーで、M-LOK対応のハンドガードに取り付けて使う製品になります。

今回購入した色は『Stealth Gray(SG)』を購入、青みがかった濃いグレーといった感じで、かなり特徴的な色合いです。

ただ、MAGPUL公式サイトを見ると「Glay」としか書いてないんですよね…しかも、色が全然違う…。
ショップによっては「Tactical Gray」や「Wolf Gray」という色の表記もあったりするので、何が正解なのか…それとも昔はそういう名前で売られていた製品があるのでしょうか…。

まあ、私はこの濃い青色の製品が欲しかったので、問題無いのですが、「思ってた色と違う!」という事が起きかねないので、気をつけたほうが良いかもしれませんね。
自分は店頭購入だったので、一応中身を確認させて貰いました。

という訳で、これらのパーツを取り付けていきます。

まずはMAGPUL M-LOK RAIL COVER TYPE2から。
こちらは2つのパーツに分かれており、板状のパーツを先に取り付けて、その後杭のようなパーツを差し込む事で固定する事が出来ます。

取り外す際はマイナスドライバーのような細い棒や弾頭を溝に突っ込んでテコの原理で杭を押し上げる事で杭を抜く事が出来ます。

パネルは全部で6枚付属するので、左に3枚、右に3枚取り付けました。

続いて、MAGPUL M-LOK HAND STOP KITを取り付けていきます。

こちらのハンドストップキットには一般的なフリーフローティング ハンドガードで使えるのに加えて、同社製のSLハンドガード用のアタッチメントも付属します。
写真上の横長の板がSLハンドガード用のアタッチメントで、こちらはフリーフローティングハンドガードで使う際には不要になります。

尚、ハンドストップの前側と後ろ側の間に取り付けるパネルは、RAIL COVER TYPE2と同一です。

ネジもフリーフローティング ハンドガード用の短いものが3本、SLハンドガード用の長いものが3本付属、ナット側は3つのみです。

取扱説明書を見ればどのように使えばよいかが図解付きで載っているので困る事は無いと思います。

まず、このような感じでネジとナットを取り付けておきます。
ネジロック剤が塗布されている事もあって、ナットの取り付けはかなりタイトです。

後は適当な位置にハンドストップの前側と後ろ側を取り付けるだけ。
まあ、逆向きに付ける事も出来ますし、実際に逆向きに付けている人も居るのでどっちが前とか決まっている訳では無さそうなんですけどね…。

最後に間にRAIL COVER TYPE2を取り付けて完成です。

これでようやくグリップ側(ZSHOT Magpul MIAD Grip for PTW Tactical Gray)と色を合わせる事が出来ました…。

この微妙な色を気に入ったので買ったは良いものの、他のパーツとの色が合わなくてめっちゃ違和感があったんですよね…。

全体像はこんな感じになりました。

そろそろレシーバーも何か弄ろうかなぁ…。
カスタムフレーム買うのも良いですが、せっかくの無刻印レシーバーなので刻印入れとセラコートをやってもらうのも良いかもしれません。