Strike Industries Viper PDWストックのレプリカ(GBB M4用)を買ってみた | エボログ

Strike Industries Viper PDWストックのレプリカ(GBB M4用)を買ってみた

『VIPER タイプ PDW ストック for GBB M4』という名前で販売されているStrike Industries Viper PDWストックのレプリカを買ってみました。
こちらは、ガスブローバック M4用のワイヤーストックで、内容物は小型のリコイルバッファーとストック本体になります。

どのメーカーのGBBに対応するのかは不明…。
L.A ホビーショップの商品説明には『装着対象は明確にはされていませんが、ウェスタンアームズ製品やその互換品、VFC製品が対象と思われます。』と書かれています。

ストックは502gと、程よい重量感だと思います。
どちらかと言うとちょっと重めな方かな…。

各パーツをバラすとこんな感じになります。

ワイヤーストック部分はこんな感じ。
実物同様にSTRIKE INDUSTRIESとVIPER PDWの刻印が左右にそれぞれ入っています。(フォントがちょっと違う気もしますが、雰囲気は同じ)

尚、基部はアルミ、ワイヤー部分はスチール、バットプレートは樹脂となっています。

基部の下部にはQDスイベルと、ストックをロックするボタンが付いています。

QDスイベルが付いているのは、ワンポイントスリング派の私からすると、非常に高評価です。

ワイヤー内側にはスプリングが入っており、縮めた状態から伸びた状態への移行はボタンを押すだけで可能になっています。
そのため、伸ばす時は手でストックを引っ張る必要はありませんが、縮める時はちょっと力が必要です。

ストック伸縮時の動作はこんな感じで、結構な勢いでストックが伸びます。

尚、縮めた状態で約135mm、伸ばした状態で約225mmといった感じの長さです。

バットプレートはこんな感じで、しっかりStrike Industriesの刻印が入っています。
また、表面にブラスト加工が施されたような塗装?表面処理?がなされており、かなりいい感じの色合いと質感を表現しています。

ストックパイプはパイプ部分と後部のカバーの2つのパーツに分かれています。
パイプ側部分はアルミ製、後部のカバーは樹脂製で、こちらの樹脂はバットプレートと同じような質感のパーツです。

ストックパイプはこんな感じ。

ストック内部の深さは124.38mmでした。

後部のカバーはこんな感じ。

キャッスルナットはスチール製。
塗装というかコーティングは施されているようですが、薄い気がするので使っているうちにすぐに錆びてきそう…。

リコイルバッファーはアルミ製でこんな感じ。
PDWストックなので仕方がないのですが、かなり短いので対応するリコイルスプリングが限られそうです。
また、ダンパーは付いていません。

重量は17gと非常に軽いです。

ちなみに、私はこれをGBBではなく、A&K STWで使うつもりで購入しました。
とりあえず、STWのレシーバーには問題なく取り付ける事が出来そうだったので、加工を進めようと思います。

かなり実物を忠実に再現している製品で、クオリティは非常に高いと思います。
ただ、このストックは去年あたりに流通が始まったものの安定した供給が無さそうなのが残念な所…。