DEFCON1の隙間産業、トリガーカバーとSYSTEMA PTW用シリンダーガードを買ってみた | エボログ

DEFCON1の隙間産業、トリガーカバーとSYSTEMA PTW用シリンダーガードを買ってみた

ミリタリーショップ、DEFCON1さんのオリジナル商品、トリガーカバーとPTWシリンダーガードを買ってみました。

まずはトリガーカバーから。

こちらはここ1年位で見かける頻度が増えてきたAR用アクセサリーですね。
ショップやメーカーのロゴが入った製品、色違いの製品をよく目にするので、OEMなのでしょう。

今回はDEFCON1さんのお店で購入したので、DEFCON1のロゴ入りです。
ベースカラーは赤。

正面から見るとこのようにUの字のような形をした樹脂製のパーツです。

下部には穴が空いており、このようにパラコードなどを取り付ける事が出来るようになっています。

この製品、何に使うのかと言うと、トリガーガード部分にかぶせる事で物理的にトリガーを引けないようにする為の物です。
また、トリガーを覆うのに加えてセレクターレバーもSAFEの位置でロックされるので、不用意にレクターが動いてしまう心配もありません。

ちなみに、フルオートの状態でこちらのトリガーカバーを被せると、フルオートの状態でロックされるので、要注意。

反対側はこんな感じ。
マガジンキャッチが大型なものだとトリガーカバーに干渉してしまい、綺麗に付きませんでした。

例えばBADタイプのマガジンキャッチは、上の写真の通り干渉してしまいました。
トリガーガードとの組み合わせとかレシーバー形状とかマガジンキャッチの形状だけでは無い要因もあると思いますが…。

尚、AR15系の銃用のアクセサリーですが、割と色んな銃に付けれます。

例えばSIG MCXにVFC XCRは普通に装着可能でした。

少し強引ながら、MASADAにも付きましたし、EVO3にも付きました。

ただし、AR系でもこのようにトリガーガードに厚みがある場合は取り付ける事が出来ません。
こちらはStrike Industriesのコブラトリガーガードです。

続いて、SYSTEMA PTW(トレポン)をテイクダウンさせた状態で保管する時にシリンダーが抜け落ちないようにする為のアクセサリー、PTW シリンダーガードを紹介します。

TWINFALOCNSと言えば、以前レビューしたハイクオリティなレプリカ スピリタス チェストリグを作ってる所と同じですね。

このようなバンジーコードにツマミが付いているだけの、非常にシンプルなアクセサリーになります。
ツマミのような所は程よいグリップ力のある生地になっています。

こちらはどのように使うのかと言うと、まずはバンジーコードを適度に長さを調節して・・・

このようにアッパーレシーバーのケツに取り付けます。

上側はチャージングハンドルに取り付け、下側はテイクダウンピンが通る突起の部分に引っ掛けます。

これでテイクダウンした状態で管理していてもシリンダーがスコッと抜ける心配が無くなります。

保管だけではなく、持ち運びの時とかにも便利ですね。
ペリカンみたいなウレタンフォームが入ったハードケースに入れるなら心配は無いのですが、ナイロンガンケースとかカバンに突っ込む時とか、シリンダーが抜ける事がありますからね。

尚、同じような機能を持つ樹脂製品も存在しますが、こちらの製品は取り付け方法が引っ掛けるだけというシンプルさと、使わない時に邪魔にならないというメリットがあります。

という訳で、両方のアクセサリーを付けてみました。

トリガーカバーしかりシリンダーガードしかり、凄いニッチな製品ですよねぇ・・・。
こういう隙間産業製品、割と好きです。