LayLax製 PTS MASADA用 イージー ハンドガード ロックピンと、PTS製シングルポイントスリングスイベルを買ってみた | エボログ

LayLax製 PTS MASADA用 イージー ハンドガード ロックピンと、PTS製シングルポイントスリングスイベルを買ってみた

今更MAGPUL PTS MASADA用のカスタムパーツ紹介しても…な感じですが、紹介します。

という訳で、まずはLayLax製のカスタムパーツ、MAGPUL PTS MASADA用 イージー ハンドガード ロックピンの紹介です。

パッケージにも書かれている通り「カートや工具を使わず、イージー&クイックにバッテリー交換が可能!」という商品です。

MAGPUL PTS MASADAは、このようにバッテリーをハンドガード内に入れます。
そのため、バッテリーを交換するためにはハンドガードを外す必要があります。

しかし、純正のハンドガード ロックピンは、テイクダウンピンやピポッドピン等と同様にピンの頭が飛び出ておらず、ピンポンチのような棒状の工具を使って押し出すか、実銃のように5.56mm弾を使って押し出す必要があり、少々面倒です。

そこで登場するのが今回ご紹介している『LayLax イージー ハンドガード ロックピン』になります。
装着方法は至ってシンプルで、純正のピンを外して付け替えれるだけです。

イージーハンドガードロックピンは、ピンの全長が純正よりも長く、このようにハンドガードからピンが飛び出すようになるので、この飛び出した部分を指で押せば良くなります。

たったこれだけのシンプルなカスタムパーツですが、付いてるのと付いてないのでは使い勝手が全然違いますね…。
いわゆる「かゆい所に手が届く」パーツだと思います。


続いて、PTS製シングルポイントスリングスイベルです。

内容物はスリングスイベル本体と、長いネジ2本、短いネジ2本。

こちらはMAGPUL PTS MASADAのストックの根本に取り付けるためのスリングスイベルで、純正のスリングスイベルに比べるとリング部分が大型になっているのが特徴です。
材質は鉄ですね。普通に磁石がくっつきました。

それなりに古い製品のためか、表面に白いボツボツが付いていますが、シリコンスプレーを吹きかけると落ちました。

取り付けるとこんな感じになります。
私のMASDAはSVタイプストックに交換しているので、長い方のネジを使う必要がありましたが、通常の折り曲げストック(ACRストック)の場合は短い方のネジを使います。

スリングを取り付けるとこんな感じになります。
純正のスリングスイベルだと、スリングの紐部分を通すような仕様になっていますが、このスリングスイベルを取り付ける事でワンタッチでスリングの着脱が出来るようになります。

これでだいたいMASADAでやりたい事はやった感じですかね…。
先日のゲームで使って満足したので、暫くMASADAはお休みするかもです…。