APS製 M870用 集光ファイバーフロントサイトを買ってみた | エボログ

APS製 M870用 集光ファイバーフロントサイトを買ってみた

2019年5月23日

APSのM870用集光ファイバーフロントサイトを東京マルイ製ガスショットガン M870に取り付ける為に買ってみました。

元々HI-VISのフロントサイトが欲しかったんですが、売り切れてしまっていたので、とりあえず間に合わせに購入…。
ちなみに、この記事を書いている時点ではHI-VISのサイトは入手済みです。

裏面はこんな感じになっており、バレルにはめ込んで固定するタイプのフロントサイトです。
その為、M870系じゃなくとも外径の合うバレルであれば何にでも付けられると思います。

測ってみた所、外径が18mm〜24mm程度であれば付ける事は出来そうです。

ボルトアクションとかでもいけるんじゃないでしょうかね…流石にブルバレルは無理でしょうけど…。

ちなみに、アイアンサイト中央と前側に穴が空いており、中央の穴にはねじ切りもされているので、本来はネジ止めする仕様なのかもしれません。

側面から見るとこんな感じ。
約48mmと長い集光ファイバーが付いています。
ちなみに、私が今回購入したのは緑色の集光ファイバーが付いていますが、赤色の集光ファイバーが付いているモデルもあります。

尚、ファイバーの太さは2mmでした。

前側には光の反射を防ぐ為にセレーションが掘られ、階段のようになっています。

ちなみに、最初から光沢感のある何かが付着しており、ブレーキクリーナーでも落とせませんでした…。
製造中に付着した何か…でしょうか…。

このフロントサイトは、リアサイトと組み合わせて使っても良いですが、フロントサイト単体で使う事も出来ます。
簡単に言うと真っ直ぐ構えられていたら良い訳です。

このようにサイトが斜めを向いていると狙った所に飛んでいきませんが…

サイトがこう見えるように構えれば狙った所に弾が飛んでいきます。

という訳で、東京マルイ M870にこのフロントサイトを取り付けていきます。
まず、標準にで浮いているフロントサイトを外します。

このフロントサイトは両面テープで張り付いているだけなので、簡単に外す事が出来ます。

そして、このAPS製のフロントサイトをパチン!と取り付ければOKです。
ちなみに、単に取り付けただけだと左右にズレてしまうので、両面テープを使ってズレないようにしてやるのが良いと思います。

サイトピクチャーはこんな感じ。
やっぱり集光ファイバーは見やすいですねぇ〜…。

狙う時はサイトの上にターゲットを乗せるような形で狙うと良いでしょう。
0.25gを使って、これでだいたい20mちょい位までは狙えます。

30mになると弾がドロップし始めるので、もうちょっと上の方を狙った方が良いでしょうね。
とは言え、30mの距離でこの銃を使う事があるのか…微妙ですが…。(命中精度的に)