色々弄ったSilverback SRSA1と、WA SIG GSRを撃ってきました | エボログ

色々弄ったSilverback SRSA1と、WA SIG GSRを撃ってきました

2019年8月13日

色々弄ったSilverback SRSA1を撃ってきました。
やっぱり外で撃ってみないと分からない事が多いというか、ほとんど分からないですからね…。

場所はサバイバルゲームフィールド SAVASのシューティングレンジ。
一番奥の的が40mなので、長距離レンジ…とは言い難いですがHOPの掛かり具合とかをチェックするには申し分のないレンジだと思っています。

という訳で、まずは0.25gから。
使用した弾はZERO Basicになります。

結果、まず適正HOPの量はダイヤルの1と2の間位でした。
分かっていた事ですが、HOP調節が物凄いシビアで、適正HOPを出すのに少々時間がかかりました…。

弾の飛び自体は素直で、20m〜40mの間であれば多少の浮き沈みはあるものの、ほぼレティクル通りに狙える感じでした。

続いて、試したのがBLS製の0.45g BIOです。
かなりの重量弾ですが、このSRSは元々こういう非常に弾を飛ばすために組んでますからね…。(サバゲーで使う事は全く考えていません)

0.45gでの適正HOPは4と5の間でした。
ダイヤルを5や6にすると0.45gでもBB弾が浮き上がる位にHOPを掛ける事が出来ます。

7とか8にすると更に浮き上がりますが、初速が大幅に低下するので飛距離は短くなってしまいます。

単に遠くに飛ばすだけであれば、HOPを5か6まで上げ、40mで弾を浮かす感じにしてあげるとかなりの飛距離を稼ぐ事が出来そうです。

まあ、別に遠くに飛ばす為にこの銃を作ってる訳じゃないんですがね…。
遊びの1つとしては面白いと思います。

サバゲー後、DEFCON1のレンジに行ってグルーピングを計測してみました。

結果、上下のブレがかなり激しい事が判明。
以前のレビューでも書いたと思いますが、SRSのノズルは必要以上に飛び出てしまっており、弾の保持位置が前になり過ぎるという問題が起きているような気がします。

普通のエアソフトガンはノズルが足りていない事の方が多いので、ノズルを延長し、弾の保持位置を前側にしてやるのですが、SRSは逆にノズルを削って弾の保持位置を後ろ側にしてやる必要がありそうです…。

これは今後の課題ですね。
幸いSRSのノズルは予備パーツを調達する事が可能なので、多少ミスっても5000円位で買えるのが良いですね。
というか、怖いので予め買っておくのが良さそうな気がしますが…。

という訳で、SRSに関してはこんな所です。
あと、もう1丁、SIG GSRも撃ってきました。

記事にはしてませんが、予備マガジンも買ってたりします。

GSRは先日スライドストップの補強とHOPの強化を行っています。

まずスライドストップの補強ですが、これは普通に成功でした。
何度もスライドストップの解除を行いましたが、スライドの消耗はありませんでした。

むしろ元々無傷だったスライドストップの表面が削れているので、埋め込んだアルミ板はしっかり仕事をしてくれているようです。

続いて、HOPに関してですが、0.25gでも少し浮いてしまうような感じでした。
大体25mの距離で狙った所から30〜40cm位浮く感じです。

前回0.3mmのアルミ板を入れてこれなので、次は0.2mmにしてみようと思います。

という訳で、外で撃ってまた色々と分かったので再調整ですね〜。
基本的にカスタムなんてこれの繰り返しだと思ってます…。

家の近所で撃てる所が無いのが辛い…。