MECHANIX CGシリーズ PADDED PALMグローブを買いました | エボログ

MECHANIX CGシリーズ PADDED PALMグローブを買いました

2020年1月30日

今更ながら冬用のグローブとして、MECHANIX CGシリーズ PADDED PALMグローブのSサイズを買いました。
今までは冬でも『Mechanix Wear Women’s FAST FIT Black』を使っていたのですが、あのグローブは生地が薄くて地味に寒さを防げない感じがしたので、今回グローブを新調する事にしました。

こちらのグローブはMechanix Wear(メカニクスウェア)の革製品シリーズ(CGシリーズ)の1つです。

手のひら側は分厚い革が、指先には比較的薄めの革が使われ、関節など曲げる必要がある部分は伸縮性と通気性のある生地が使われています。

革製のグローブと言えば長時間付けていると蒸れてくる印象があるのですが、こちらは手の甲側が通気性の良い素材で出来ている事もあり、比較的蒸れにくい感じがします。

手首の部分はベルクロで固定します。
尚、この部分は伸縮性の高い生地が使われており、手首を曲げた際の違和感が少ないです。

尚「PADDED PALM」と書かれている部分はラバーで出来ています。

グローブの内側はこんな感じでここも革で出来ており、肌触りがいい感じ。

手のひらはの部分はこんな感じで、PORON XRDが縫い付けられています。
PORON XRDはプロテクターなどで採用されている複合材のような素材で、結構硬いのですが、手のシワに沿ってカットされているため、硬さの割には握りやすい印象があります。

また、このPORON XRDは滑り止めの役割も担っているのか、物を掴んだ時のグリップ力が結構高い印象がありました。
細かい凹凸がしっかり食いつくんです。

指先はこんな感じ。
新品の状態だとちょっと滑りやすい感じもしましたが、使って慣らしていけば良い感じになるのかな?と思います。

ちなみに、メカニクスグローブの中にはグローブを付けたままでもスマートフォンなどのタッチパネル(透過型静電容量タッチパネル)の操作が出来る製品があるのですが、このグローブは無理ですね。

グローブを装着するとこんな感じ。
私はそんなに手が大きい方じゃないのでSサイズが丁度でした。

握るとこんな感じ。
先述の通り、伸縮性のある生地のおかげで握ったり開いたりの操作はやりやすいです。

サバゲーで使う為にこのグローブを買ったので、とりあえず銃を握ってみました。
まあ、全然問題無いですね。

トリガーフィーリングに関しても思っていたほど悪くはなく、慣れれば全然問題無い感じです。