あきゅらぼ SURE HIT MASTER用 ポリカーボネート レンズプロテクターを買いました | エボログ

あきゅらぼ SURE HIT MASTER用 ポリカーボネート レンズプロテクターを買いました

2020年2月6日

先日レビュー記事を書いたノーベルアームズ製のドットサイト、『SURE HIT MASTER』に取り付ける為にあきゅらぼ製の『ポリカーボネート ドットサイト用レンズプロテクター SURE HIT MASTER用』を買ってみました。

こちらは厚さ2mmのポリカーボネートで出来たレンズプロテクターで、SURE HIT MASTER専用品となっています。

あきゅらぼの量産品モデルなので、レンズは切削ではなくレーザーで切断されています。
その為、切断面が焦げて茶色くなっているのが残念な所…。

レーザーの方が安いんでしょうけど…。
ちなみにオーダーメイドのプロテクターだと切削で作られる為、フチは綺麗らしいですが、量産品はどれもこれもこんな状態…。
昔は全部切削だった気がするんですが…。

尚、見た目だけではなくポリカーボネートの保護フィルムも一緒に溶けてくっついているので、フィルムが剥がしにくいという問題もあります。

という訳で、周囲の焦げている部分を削りました。
まず、フィルムを剥がす前に粗めのヤスリを使って焦げを削ぎ落とし、最後に紙やすりを使って整えます。

これで周囲がかなり綺麗になりました。(細い切れ込み部分は削っていません)

焦げている部分を削り落としたおかげでフィルムがかなり剥がしやすくなりました。
尚、フィルムは片面が青色、もう片面が透明になっています。

フィルムを剥がしたレンズプロテクターはこんな感じ。
透明度はかなり高いですね。

という訳で、このレンズプロテクターをSURE HIT MASTERに取り付けていきます。

取り付け方は非常に簡単。
ただハメるだけです。

SURE HIT MASTERはレンズのフチ上側に帽子のツバみたいな突起があり、そこにレンズプロテクターを引っ掛ける感じです。

尚、レンズプロテクター自体SURE HIT MASTERのフレームサイズよりも少し大きく作られていました。

レンズプロテクターは先述の通り、フレームに引っかかっているだけなので、簡単に取れてしまいます。
引っ張るとかしなくても強く振ればどんどん緩んできて、最終的には落ちてしまう程度の強度しか無く、流石にこの状態でサバゲーで使ったら絶対落としてしまうと思ったので、しっかり固定出来るように少し手を加える事に。

レンズプロテクターの下側とドットサイト本体には若干の隙間が存在する事が分かったので、この隙間を有効活用します。

レンズプロテクターのアールに合うようにカットした、厚さ1mmのスポンジ付き両面テープをレンズプロテクターに貼り付けます。
かなり接着強度の高い物を使いました。

そして、ドットサイトに装着。
これで簡単には外れなくなりました。

引っ張れば外れてしまうので、装備に引っ掛けたりしないように注意が必要ですが、不意に外れる事は無いでしょう。

下部と横から見るとこんな感じ。

という訳で、これで安心してSURE HIT MASTERを使う事が出来るようになりました。
まあ、私はレンズに被弾した経験って殆ど無いんですがね…。

視界の妨げになる訳でもないので、保険がてら付けておくのが良い気がします。