ASG EVO3用CNC ショートストロークトリガーを購入、黒く塗りました
記事作成日:2020年6月8日
ASG EVO3用CNC ショートストロークトリガーの黒色って、なぜか国内では見かけた事が無いんですよね…。
黒バージョンの存在を知ったの自体、海外通販サイトでしたし。
なんで入荷しないんですかね…。
トリガー1つの為だけに海外通販するのも勿体なかったので、普通に国内で売られているシルバーのショートストロークトリガーを購入し、黒く塗装して使う事にしました。
ちなみにこのトリガーは2年前にも買ってるんですが、それを組み込んだEVO3は本体ごと手放しているので、再購入という感じです。
こんな感じのアルミ製トリガーです。
自己主張の凄い「EVO」刻印。
チンピラが指に「FUCK」という入れ墨を入れるのに近い何かを感じました。
この刻印が嫌いで、アルミトリガーにしたいけど買う気が起きないという人も少なくはないはず…。
何故こんな仕様にしてしまったのか。
という訳で、こちらのトリガーを先日『Jefftron Leviathan EVO3』を組み込んだASG EVO3に取り付けていきます。
と、その前にトリガースプリングは純正ではなくちゅんちゅん工房製 ちゅぷりんぐSTD Ver2を使用しているので、ちゅぷりんぐを使えるようにトリガーを加工しました。
という訳で、塗装です。
ミッチャクロンを塗布した後にキャロムショットのブラックスチールを吹きかけました。
4〜5回重ね塗りをして塗装は完了。
こんな感じになりました。
まあ、綺麗に塗れた気がします。
後はトリガースプリングを取り付けて組み込むのですが、トリガー側に空いている穴が多き過ぎて少しスプリングがゴソゴソ動いてしまっていたのが気になったので、熱収縮チューブと接着剤を使ってスプリングを太くしました。
これでスプリングが固定され、トリガーフィーリングが安定しました。
という訳で、組み込みます。
Leviathan EVO3側は特に何もする必要は無さそうでした。
トリガー以外のパーツ構成は変更していないので、このまま組み立てて行きます。
という訳で、こんな感じになりました。
無負荷状態とトリガーを引ききった状態はこんな感じ。
純正の樹脂トリガーだった時はちゅぷりんぐの重さに耐えれずトリガー自体が歪んでしまい、「グニッ」みたいなトリガーフィーリングだったのですが、アルミトリガーになったおかげでそういう問題は無くなり、違和感の無いトリガーフィーリングになりました。
これならトリガープルの重さは維持しつつ素直に、スムーズに引くことが出来ます。
やはりトリガースプリングの重さ的に歪まない金属トリガーにする必要がありそうですね。