MADBULL GEMTECH RAPTORII サイレンサー MP5 G01-015をAPC9-K用に買ってみた | エボログ

MADBULL GEMTECH RAPTORII サイレンサー MP5 G01-015をAPC9-K用に買ってみた

2020年7月15日

MADBULL GEMTECHRAPTORII サイレンサー MP5 G01-015を買ってみました。
内容物はサプレッサー本体とMADBULLのシールです。

新品ではなく、Amazonアウトレットで購入しているので中古品扱いですが、状態はとても良かったです。

こちらのサプレッサーは先日購入したARROW ARMS APC9-Kで使う為に購入しました。
この銃のマズルはMP5のそれと同形状ですからね。

という訳で、こういったサプレッサーです。

こちらのサプレッサーはMP5シリーズでおなじみのマズルについている3つの突起で固定するタイプのQDサプレッサーになります。

エアソフトガンでは一般的な14mmネジで取り付ける事は出来ないので注意が必要です。

消音材はこんな感じで薄切りされた硬めの繊維質な物が詰まっています。
消音効果はソコソコありました。

このMADBULLの消音材は割と賛否両論あるようですが、個人的にはこれはこれでアリだと思っています。
ただ、中に砕けたBB弾が入り込むと除去するの大変なんですけど・・。

ARROW ARMS APC9-Kに取り付けるとこんな感じになります。
専用サプレッサーという事もあり、ワンタッチで取り付けられるのは楽でいいですね。

全体像はこんな感じ。
この見た目がやりたかった…。いい感じですね。

尚、何度かサプレッサーを取り付けたり外したりしてたらマズルが削れて下地が見えるようになりました。

そして、このサプレッサーはあくまで「取り付けられる」というだけであって実用的かと言われるとかなり怪しいです。
というのも、アウターバレルの外径が15mmでサプレッサー基部の内径が16mmという具合で合ってません。

そのせいで、不安になる程度にはかなりガタガタです。
一応、ガタガタの状態でサプレッサーに負荷を掛けずにセミオートで撃ってみた所、一応サプレッサーに当たる事は無かったです。

ただ、例えばサプレッサーをバリケードに当ててしまったり、何かに引っ掛けて不意にズレてしまった場合はその限りでは無いと思うので、ガタを減らす為にマズル側を加工する事にしました。

今回行った加工はマズルにアルミ板を貼り付けて外径を増すという方法です。
サプレッサーの内径に合わせる為に0.5mmのアルミ板を使いたかったのですが、手元にあったのが0.3mmだったので、0.3mmを使っています。

接着にはロックタイト638(はめ合い用嫌気性接着剤)を使用、固着するまでの間、結束バンドでガッチリ固定させました。

固まったらアルミ板を固定するのに使っていた結束バンドを少し外して角を丸めていきます。

綺麗に整えたらブルーイング剤で黒く染めます。
今回使ったのはBIRCHWOOD アルミニウム ブラックです。

少し青みはありますが、まあ割と綺麗に塗れたと思います。
ついでに傷ついて地肌が見えていたマズルの突起も黒く染めています。

これでマズルの外径が15.6mmとなり、サプレッサーの内径との差が0.4mmまで縮まりました。
この影響で多少のガタはあるものの、何もしていない時に比べてかなり改善しました。

まあ、ガタが抑えられての、サプレッサーの着脱によって傷が付くんですけどね。
これはサプレッサーの構造上仕方がない事のような気がします…。