東京マルイ Glock17 Gen4のトリガープルを重くするスプリングを買ってみました | エボログ

東京マルイ Glock17 Gen4のトリガープルを重くするスプリングを買ってみました

2020年8月25日

東京マルイ Glock17 Gen4、何故か従来のGlockシリーズに比べるとかなりトリガープルが軽くて「フニャッ…」っていう感じなんですよね。
構造的にはGlock19 Gen3と似ているのですが、何故かGlock17 Gen4は妙に軽いんですよね。

そんな東京マルイ Glock17 Gen4のトリガープルを重くするスプリング、『トリガーが重くなるバネ』 東京マルイ GLOCK17 Gen.4・GLOCK19 用 “A”を買ってみました。

という訳で、組み込み前に純正のトリガープルを計測。
トリガープルは開封レビューの時にも計測しましたが、再度計測してみました。
結果は最大0.61kg、最低0.52kg、平均0.55kgでした。

Glock17 Gen4のトリガープルはピンを1本抜くだけで交換する事が出来ます。
従来のGlockシリーズはピンやらネジやらを外してから、シャーシを少しズラさないと、それに比べると簡単に交換出来ます。

東京マルイ純正のトリガープルとの比較はこんな感じ。
サイズは同じですが明らかに線形が大きくなっています。

実際に引っ張ってみても一目瞭然な感じで、非常に硬い引きバネでした。

トリガースプリング交換後はこんな感じ。
純正スプリングよりもかなり硬いので、引っ張りながらピンを挿すのが大変でしたが特に問題は無く取り付ける事が出来ました。

トリガースプリング変更後のトリガープルはこんな感じです。
最大1.39kg、最低1.27kg、平均1.33kgと約2.4倍のトリガープルになりました。

ちなみに実銃のGlock(純正)は2.5キロほどのトリガープルがあるので、それに比べると軽めなトリガープルですが、明らかな重さの変化を感じる事が出来ます。

というか、かなり重いです。
トリガープル重いのが好きな人にとっては最高のカスタムパーツだと思います。

尚、こちらのトリガースプリングは東京マルイGlock19 Gen4に取り付ける事も出来るようです。