東京マルイ GBB 89式小銃用 エクステンションボルトキャッチを作りました | エボログ

東京マルイ GBB 89式小銃用 エクステンションボルトキャッチを作りました

2020年9月14日

以前、『東京マルイ GBB 89式のアンビチャージングハンドルとボルトキャッチボタンを大型化するパーツを作りました』の記事でボルトキャッチを大型化するパーツを紹介しましたが、少し寸法を改良しつつ出力時の色を黒色に変えたバージョンで作り直してみました。

せっかくなので、BOOTHでの販売もしています(現行ロットではナイロンからUVレジンの3Dプリントに変更されています)

変更箇所は2箇所。
1つ目はボタンを押し下げる部分の角度と滑り止めの深さ微調整と、ボルトキャッチをはめる窪みのサイズ調整です。
材質はナイロンのままですが、成型色を黒色にしているので塗装する必要がありません。

89式のボルトキャッチはAR15のようにボルトリリースボタンとして使うように設計されていません。

こちらはそれをボルトリリースボタンとして使いやすいように形状を変更させる為の物になります。

こちらのパーツを純正のボルトキャッチボタンに被せます。
かなりタイトな寸法にしているので、嵌めるだけでも使えなくはないですが、流石に撃っているとリコイルでズレてきてしまうので、接着する事をお勧めします。

個人的にオススメするのは液状の瞬間接着剤ではなく、こういった硬化時間が長いゲル状の接着剤。
こちらをエクステンションボルトキャッチボタンの窪みに塗り、89式のボルトキャッチに貼り付けます。

完全硬化まで暫く待ちます。

こんな感じでボルトキャッチが大型化されます。

AR15系のボルトリリースボタンとは操作方法が違っていますが、指で押し下げやすくなります。

ボルトキャッチが動作した時はこんな感じになります。
エクステンションボルトキャッチの先端部分が斜めになっているのは、ボルトキャッチが押し上げられた時にアッパーレシーバーの膨らみを逃がす為の物になります。

ちなみに、SYSTEMA PTW89のボルトキャッチに取り付ける事も出来ました。