Sharkoon RGB FLOW ATX用にケースファンを追加しました | エボログ

Sharkoon RGB FLOW ATX用にケースファンを追加しました

2020年11月17日

PC組んだのが7月頭なんですが、なんだかんだPC系の記事は優先度がまだ低くて、「追ってケースファンを追加する記事を書きます」みたいな事を書いていたのに今になってしまいました。
このファン追加したのも先々月ですし…。

という訳で、こんなFANを買ってきました。
最近の光るFANで自作PCをよくやってる人なら察する事が出来るかもしれませんが、1つ失敗してます。

まあ、失敗は後で紹介します。

まずはPCケースの前面に取り付けるつもりで買った、AINEX CFY-120Sです。
回転数1000rpmの静音タイプケースファンですね。
私が使っているSharkoon RGB FLOW ATXは前側がカバーで覆われており、ここを光らせても殆ど見えないので光らないFANにしました。

ケース前面のファンが1つしか付属しなかったので、2個購入して取り付けています。
ちなみにファンの電源は3ピンです。
回転数制御用が可能な4ピンでは無いので、常時1000rpmで回る感じですね。

続いて、ケース背面用に購入したSCYTHE Kaze Flex 120 ARGB Fanです。

回転数は300〜18000rpmの可変。
ピンは4ピンです。

こちらはケース側面から見る事が出来るので、虹色に光らせる事が出来るファンを選びました。
光らせるにはアドレサブル RGBの3ピンを使用し、他のアドレサブルRGBに連結させる事も出来ます。

ファンの四隅にはゴムが付いており、ファンの振動をケースに伝えないような構造になっています。

ケースに取り付けるとこんな感じになります。

そして問題だったファンであるCORSAIR HD140 RGB。
てっきりRGBに光らせる端子って全部3ピンのアドレサブルRGBか4ピンのRGB LEDで自分のPCケースやマザーボードはどちらでも使えるので大丈夫だと思ってたんですが、どうやらCORSAIRのみ「RGB LIGHTNING」という独自の規格になっており、同社製のPCケースを買うか、1万円近くする専用のコントローラーを購入する必要があるようです。

Corsair Linkという機能で温度や回転数、ファンの色などを管理する事が出来る仕組みを使っている為にこういう独自の規格になっているようです。
専用のコントローラーを使うので、マザーボードに依存しないシステムっぽいですね。

端子はこんな感じでFAN用4ピンと光らせる為のRGB LIGHTNING端子が付いています。
RGB LIGHTNINGの端子はRGB LEDやアドレサブルRGBの端子に比べるとしっかりした形をしてますね。

まあ、光らせる事が出来なくてもファンとして使う事は可能なのでとりあえず取り付けました。
ちなみに、Sharkoon RGB FLOW ATXの上面ファンは120mmと140mmの両方に対応しており、今回は140mmを買っています。

ダメ元でRGB端子もつないでみたんですが、駄目ですね。光りません。
なので、うちのケースの光りは背面ファンのみという感じに。

なので、アドレサブルRGB対応のファンを書い直しました。
Fractal Design PRISMA AL-14 PWMです。

ファンの四隅には共振防止用のゴムが付いています。

コネクタはアドレサブルRGB3ピンと4ピンFAN電源。

取り付けるとこんな感じになります。

という訳で、こんな感じになりました。
フラクタルデザインのファンの白さが凄いですね。
SCYTHEもファンも一応白色なんですが、フラクタルデザインは凄く明るい白色です。

電源を入れるとこんな感じ。
ちゃんと光ってますし、ASUS Aura Syncの設定も反映されています。

うん、眩しい。
ますますゲーミングPCらしい感じになってきました。