ハイキャパEに組み込んだJeffTron PROCESSOR UNITの配線を整理しました。 | エボログ

ハイキャパEに組み込んだJeffTron PROCESSOR UNITの配線を整理しました。

2020年11月24日

2年半前に東京マルイ 電動ハンドガン ハイキャパEにJeffTron PROCESSOR UNITを組み込んだのですが、今更ながらこの配線が酷いなと思ったので整理する事にしました。

ってか、何で銃口側に基板を配置するレイアウトにしたんでしょうね…自分でやった作業なのに理由がよく分かりません。

という訳で、配線を整理する為にまずは基板から配線を全部はずしました。

そして、ハイキャパEから伸びている配線を短くして再度配線しなおし。
電源も信号線も必要最低限の長さにして、チャンバー側に基板を配置するように変更しました。

そこにバッテリーコネクタとヒューズを取り付けます。
だいたい基板と同じサイズに収まりました。
こっちの方がかなりスマートだと思うんですが、多分当時の私は思いつかなかったんでしょう…。

ちなみに、前回はんだ付けだったヒューズですが、今回はちゃんと着脱出来るように圧着端子に差し込んでいます。
まあ、ヒューズってそんな頻繁に飛ぶもんじゃない(ギアクラッシュした時くらい)なのではんだ付けでも良いと個人的には思ってるんですがね…。

横から見るとこんな感じ。
2セルのLiPoバッテリーよりも少し薄い程度に収まっています。
全長も厚みも、かなりの省スペース化が実現出来ました。

一旦ハイキャパEに収まるか確認。
問題無いですね。1mm近い隙間もあるので基板を引っ張り出す際も苦労せず行えます。

流石にこのままだと色々不安なので熱収縮チューブを取り付けました。
熱収縮チューブはヒューズの状態が確認出来るように透明の物を選択。

これで動作不能になった場合、基板を取り出してヒューズをチェックする事が出来ます。

LiPoバッテリーを入れるとこんな感じでバッチリ。
バッテリーも入れやすいですし、配線の取り回しに関しても前の時以上に自由度が高いです。

尚、使用しているバッテリーはnano-tech 300mAh 35-70Cの7.4Vです。
電動ハンドガン/コンパクト電動ガン用として売られているLiPoバッテリーの半分程度のサイズの物ですが、バースト時の出力が高いのでセミオート主体で使う分には十分なパワーがあります。

燃費が悪いので、ガッツリ使うなら最低2、3本は持って無いとキツいですが、サイドアームとしてぶら下げておくだけなら1本で足ります。

スライドを被せるとこんな感じ。
以前はバッテリーをチャンバー側に配置していたせいでダミーアウターバレルを外す必要があったのですが、外していた方がHOP調節が楽なので今回もそのままにしておきます。
エジェクションポートから指を突っ込んでダイヤル回せるのはかなり楽です。

ちなみに、このハイキャパE、かれこれ2年ほど放置(しかもプリコックされた状態)されてたんですが初速は箱出し状態から-1m/sになった程度で初速は安定していますし動作も快調でした。

やはり電動ハンドガン、優秀ですね…。