エアーコッキング ガバメントのスライドを加工、セレーションを入れて塗装しました | エボログ

エアーコッキング ガバメントのスライドを加工、セレーションを入れて塗装しました

2021年4月2日

色々と弄っていっている東京マルイ エアーコッキングハンドガン M1911A1 ガバメントですが、今回はスライド周りの外観を重点的に弄っていく事にします。

まずやったのはスライドの刻印埋め。
刻印埋めに使ったのはHolts製のUV硬化パテです。

もともと3Dプリントパーツの細かな凹凸を慣らす為に使っている物で、これを刻印埋めに使うのは初めてなんですが、光造形3Dプリンターで使っている硬化装置がそのまま使えるので結構使い勝手良いパテなんですよね。
適当に30分位紫外線当てておけば硬化しますし。

このパテを使ってスライド両側面の刻印と、後部のセレーションを埋め、耐水ペーパーで表面を慣らしました。

次に、フライスで前後にセレーションを入れました。
これで今風のスライドになったと思います。

あと、自分はスライドの前側を掴んでコッキングする事が多いので、前側のセレーションが欲しかったんですよね。
これでだいぶ引きやすくなりました。

最後にセレーション周りのバリ取りと、刻印部分に再度UV硬化パテを塗って、全体を再度整えました。

本来はこの後刻印を入れる作業をするのですが、今回入れたい刻印が思い浮かばなかったので「とりあえず先に塗装しちゃって、入れたい刻印が出てきたら後で入れよう」と思い、一旦塗装する事にしました。

塗装は先日レビュー記事を書いた『DATLab.(明後日工房)製 エアコキGOVERNMENTサプレッサーアダプタ 18禁用』に付属するアイアンサイトにも行いました。

まず、シリコンオフで脱脂した後、ミッチャクロンで下地処理をします。
ミッチャクロンが乾いたら、ガンショップ インディのブラックパーカーを2〜3回薄く重ね塗りした。

シリコンオフからのミッチャクロンは本当に楽で良いです。
一瞬で下地処理が終わります。

スライド側も同じような感じで、シリコンオフとミッチャクロンを使った後、パーカーシールで塗装しました。

スライドは灰色っぽい感じに、アイアンサイトは黒色といった感じになっています。

割と刻印は埋めれたと思ってたんですが、うっすら残っちゃってますね…。
パット見気づかない程度なので良いかなとも思いましたが、刻印入れる時にはもう一度刻印埋め作業をしようと思います。

フロントサイトとリアサイトを貼り付けるのですが、意外と両面テープでもしっかり固定出来る事が分かったので、今回も両面テープです。

スライドとアイアンサイトの色を変えたのは正解でしたね。
いい感じのツートーンカラーになりました。

アイアンサイト部のアップはこんな感じ。

後は組み立てて完成。
と、その前にフロントサイトとリアサイトにホワイトドットを入れました。

ホワイトドットはタミヤのリキッドサーフェイサーを使っています。
普通の白い塗料より白いサーフェイサーの方が食いつき良いですし、色も濃いので…。

サイトピクチャーはこんな感じ。

とりあえずスライド側は一旦これで一段落って感じですね。

グリップ側はこれから色々弄っていきます。
とりあえず予定しているのは、グリップパネル、マガジンキャッチを弄ろうと思っています。

後は自分に気力があればハンマーも変えたいですね。
あわよくばグリップセーフティも…。