先日少し弄ったVSR10をDEFCON1のレンジで撃ってきました(結局ピストンは純正に戻す事に) | エボログ

先日少し弄ったVSR10をDEFCON1のレンジで撃ってきました(結局ピストンは純正に戻す事に)

2021年8月4日

先日、VSR10 Gスペックの内部調整・検証 Part.3(HOPパッキンとピストンの交換)という記事を書きましたが、早速撃ってきました。

銃口からターゲットまでの距離は22m、使用弾はプレシジョンマックス 0.28g、HOPは概ね真っ直ぐ飛ぶ程度にしています。
射撃体勢はレストバッグを使ってのレスト撃ちです。

まず、撃ってみた感想なんですがめっちゃブレます。
やっぱりピストン重すぎ…。

やっぱりピストンを重くするなら硬めのスプリング+短いインナーバレルという構成にするか、銃本体を重くしてバランスを取らないと難しい気がします…。
概ねまとまるんですが、ブレるととんでもない所に飛んでいきます。

実際、手持ちの銃でピストン重くて命中精度高い銃って基本銃自体が重いんですよね。
VSR10は非常に軽い銃なので、ピストンを重くするとブレます。

3マガジンくらい撃って「これは駄目だ、制御出来ねぇ」って思ったのでピストンを純正に戻しました。
尚、VSR10の純正ピストンに適合するサイズのスラストベアリングを以前買っていたのでそれを組み込みました。

初速は0.28gで最大82.84m/s(0.961J)でした。

やっぱりピストンは軽い方がまとまりますね…。
こればかりは完全に好みや打ち方の癖の問題なので、誰もが軽いピストンの方が良いという訳では無いですが、個人的には確実にこっちの方がまとまります。

ただ、何度も撃ってると、たまに変な飛ばしが出る事もありました。

何故こういう事になるのかをよく観察してみたのですが、飛ばしが出る時には発射音がおかしな感じで、ストックから変な振動が伝わってくる事が分かりました。

まず、発射音は真っ直ぐ飛ぶ時は「パン!」とキレの良い鋭い音なのですが、飛ばしが出る時には少し曇ったような「ボフ!」みたいな音が混じります。
ストックからの振動に関しては、真っ直ぐ飛ぶ時は特に何もない(ピストン打撃の振動のみ)のですが、飛ばしが出る時には一瞬ブルッと震える感じになります。

これ、原因がまだハッキリしていないのですが、東京マルイ純正HOPパッキンを使っていた時はこんな風にはならなかった事から、パッキンとノズルの気密が高すぎて、ピストンの前進を大きく阻害してたりするのかな?と何となく思いました。

もしかしたら純正パッキンの、多少エアーが漏れる仕様はこれはこれで良い結果を生んでいたのかも知れないです。

という訳で、またPart4記事を後日投稿するのですが、多分また純正パッキンに戻して調整していく事にします。
Part.3で崩れてしまいましたが、やっぱり当初の「なるべく純正パーツ縛り」は続けた方が良いと思いました…。