東京マルイ 次世代電動ガン MP5A5で使える周辺パーツ(ハンドガード、ストック、マウント、etc…)について | エボログ

東京マルイ 次世代電動ガン MP5A5で使える周辺パーツ(ハンドガード、ストック、マウント、etc…)について

2021年8月18日

東京マルイ 次世代電動ガン MP5A5で使える外装パーツについて、軽く調べてみました。

マガジンの互換性について

まず、マガジンについてはSTD電動用とは寸法が違っており一切互換がありません。
厚みも違っており、マグウェルにすら挿さらないです。

現状、次世代MP5は専用マガジンを使う必要がありますね。
まあ、そのうち社外製品も出てくる気はしますが…。

ハンドガードの互換性について

次世代MP5ではSTD電動とは違ってリアルな固定方法に変更されました。
そのため、STD電動用のハンドガードとは互換性が無くなっているでしょう。

ハンドガード下部にはこのような突起が付いており、ここをレシーバー側に引っ掛けて固定する形です。

その為レシーバー側も結構リアルな形状になっていますが、配線が伸びているので注意が必要です。

VFC純正 MP5ハンドガードとの互換性について

VFC純正ハンドガードは若干ピン穴の位置が合っていませんでしたが、力を掛けてピンを入れたら入りました。
ガタツキも無くガッチリ固定されています。

尚、ピンもVFC製の物を使っています。
反対側のロックもしっかり掛かっているので、安心して使えますね。

SYSTEMA TW5のハンドガードとの互換性について

続いて、SYSTEMA TW5のハンドガードです。
こちらはVFCの逆版みたいな感じでハンドガードが置くまで刺さりすぎる感じです。
ピンは問題なく入り、固定出来ました。

反対側も問題なし。

多少ガタツキはありますが、一応使えるって感じです。

VFC ナイツタイプ レイルハンドガードとの互換性について

続いて、VFCのナイツタイプ レイルハンドガードとの互換性を見ていきます。
こちらはMP5 GBB用に販売されている製品になります。

結果、問題なく取り付ける事が出来ました。

根本の隙間も無くピッタリ。

バッテリースペースが狭くなるので、小型なLiPoなら入りますがミニSサイズは入らないです。
ただ、ハンドガードの隙間からコネクタを伸ばして外部バッテリーにする事が出来ます。

そもそもこのハンドガードは着脱時にドライバーが必要になるので、バッテリーは外付けにしてしまった方が色々楽でしょうね。

CAA HX1 ハンドガードとの互換性について

実物ハンドガードであるCAA HX1の取り付けテストをしてみました。

こちらのハンドガードは今まで紹介してきたレシーバー下部のみで固定するハンドガードと違って、レシーバーの基部全体で固定するような形になっています。

こういう形状のハンドガードだと、配線やレシーバー上部の出っ張りに干渉して取り付ける事が出来ませんでした。

リアル寸法なので色々な実物ハンドガードも取り付ける事が出来る、東京マルイ 次世代電動ガン MP5ですが、形状によっては取り付ける事が出来ないので注意が必要です。

ストックの互換性について

続いて、ストックの互換性を見ていきます。
純正のリトラクタブルストックはストック基部のピンを抜けば抜けます。

VFC製固定ストック(電動ガン用)との互換性について

VFCの固定ストックは何の問題も無くポン付け出来ました。
ガタツキも一切無く、純正ストック並にガッチリ付いています。

SYSTEMA TW5の固定ストックとの互換性について

VFCがつくならSYSTEMAも付くだろうと思ってたんですが、赤矢印部の台形の角度が違っているらしく、取り付ける事が出来ませんでした。
ただ、これくらいならちょっと削れば付きそうですね。

マウントベースの互換性について

続いて、マウントベースです。
追々純正マウントベースが発売されるらしいので、確実に取り付けられるそれを選択するのが良いと思いますが、とりあえず現状の製品でどういうのが付くのかを見ていきます。

尚、マウントベースの撮影中に照明が壊れて色温度が調整出来なくなり、色がおかしな感じになってますがご了承下さい…。

VFC純正マウントベースとの互換性について

VFC純正マウントベースは少し左右に隙間があり、固定が不安定な感じですが一応取り付ける事は出来ました。
引っ張ったりしても外れる事は無さそうですが、ちょっと爪の引っかかりが浅いです。

ICS タクティカル マウントベースとの互換性について

ICSのMP5用のマウントベースは固定する事が出来ませんでした。
VFCのマウントベースでも爪の掛かりが浅かったので、既存のMP5系製品よりも次世代MP5は細いのかも知れないですね。

対応サプレッサーについて

最後に、マズルの3ラグに取り付けられるサプレッサーについて調べてみます。
まず、次世代MP5に付属している14mm逆ネジ変換アタッチメントは問題なく取り付ける事が出来ます(当たり前ですが)。

MADBULL GEMTECH RAPTORII MP5サイレンサー(G01-015)を持っているので、これを付けてみる事にします。

取り付けは問題無く行え、ロックもちゃんと掛かりますが、多少ぐらつきはあります。

とは言えこのサプレッサー、どの3ラグにつけてもグラつきがあるのでもはや仕様だと思います…。

まあ、グラつきがあると言っても、撃っていて弾がぶつかる程では無かったので、使用する上での問題は無いと思います。


という訳で、東京マルイ 次世代電動ガン MP5の外装パーツ互換性チェックはこんな所です。
とりあえずリアル寸法のパーツが取り付けられるようになったのはかなり良いですね。

これで外装カスタムの幅が一気に広がった気がします。