ベルクロオスメス両方に対応した薄型ベルト、UR-TACTICAL OPS G-HOOK ADAPTIVE BELTを買いました | エボログ

ベルクロオスメス両方に対応した薄型ベルト、UR-TACTICAL OPS G-HOOK ADAPTIVE BELTを買いました

2021年10月6日

以前購入したUR-TACTICAL OPS 3DSR タクティカルベルトと組み合わせる為に、UR-TACTICAL OPS G-HOOK ADAPTIVE BELTを買ってみました。

元々D-RING COBRA WARRIOR BELTに付属するインナーベルトを使っていたのですが、ウエストサイズ的にもうちょっとゆとりが欲しかったので、インナーベルトを新調、サイズを1サイズ大きいMサイズにしました。

Sサイズだと厚着すると少しキツかったので…。
ってか、単純にテレワークで太りましたね…ハイ…。

通勤という運動の偉大さを痛感しました。

という訳で、G-HOOK ADAPTIVE BELTはこういうシンプルなベルトです。

ベルト内側はオスのベルクロになっており、ベルクロ保護用の薄いナイロンが付いています。
そして反対側はメスのベルクロになっているという、オスメスどちらにも対応しているユニークなベルトとなっています。

ベルクロ保護用のナイロン布を剥がすとこんな感じ。

バックルはG-HOOKが採用、長さ調節もベルクロで行う事が可能です。

このG-HOOKは反対側のウェビングに引っ掛けて固定します。

G-HOOKを引っ掛けるウェビングは5マスあるので、G-HOOK側の長さ調整に加えてウェビングでも5段階で調節する事が可能となっています。

ベルトの外側をオスにしたい場合は単純に表裏を逆にするだけです。

今回組み合わせるUR-TACTICAL OPS 3DSR タクティカルベルトはベルトの内側がメスになっているので、UR-TACTICAL OPS G-HOOK ADAPTIVE BELTの外側をオスにする必要がありました。

これでUR-TACTICAL OPS 3DSR タクティカルベルトのインナーベルトとして、UR-TACTICAL OPS G-HOOK ADAPTIVE BELTを使えるようになります。

実際の使用感としてはバックルが薄く、ベルト自体もそこまで分厚くはないので嵩張らず、インナーベルトとして十分高い機能性を誇っていると思います。

特にベルトの表裏でオスメスを切り替えられるという仕様故に、他社製のベルトキットと組み合わせる時も便利なのが良いですね。
メーカーによってオスメス違ってたりするので…。