G-CODE Scorpion ライフルマガジンポーチで20連マガジンを使う為のスペーサーを作りました | エボログ

G-CODE Scorpion ライフルマガジンポーチで20連マガジンを使う為のスペーサーを作りました

2021年10月11日

G-CODE Scorpion ライフルマガジンポーチに20連マガジン(ショートマガジン)を差し込むと、こんな感じでマガジンが奥まで入りすぎて抜きづらくなってしまいます。

まあ、30連マガジン用のマガジンポーチなので当然の事ではあるんですが、見栄えが微妙ですし普通に抜きにくくなります。
なので、20連マガジンを差し込んでも30連マガジンと同じ位の位置にまで底上げする為のスペーサーを作ってみました。

材質はTPU。
弾性が高くて結構強度もある材質なのでこういう高い精度を必要としない部品に使うにはかなり使い勝手が良いんですよね…。
スライサーの設定次第で硬さの微調整も出来ますし。

単なるスペーサーだと挿し込んだ後抜くのが大変になるので、上部に指を引っ掛ける為の隙間を用意しています。
こんな感じで人差し指を突っ込んで引っこ抜きます。

スペーサーの設計自体は以前、SMGマガジン用の変換アダプターを作った時の物を流用、G-CODE Scorpionの下部に付いている膨らみに引っかかって固定される仕様となっています。

マグポーチの口から見るとこんな感じ。

20連マガジンを挿してもこんな感じで、30連マガジンを挿した時と同じような高さで保持されます。
若干保持が甘くなるので、ゴム紐をキツめにすると脱落防止になると思います。

SMG用マガジンスペーサーと同様に他のマガジンポーチでも使うことが出来ます。
x115xTAYLOR チェストリグ用 マガジンポーチ インサート RIFLEに取り付けるとこんな感じ。
左に20連マガジンを挿しており、右に30連マガジンを挿しています。

こんな具合にほぼ同じ高さになり、抜きやすくなります。

基本は30連マガジンなのですが、たまに20連マガジンを使いたくなる時にマガジンポーチの収まりが悪くて最初の1本のみとか制限をかける事が多いのですが、このスペーサーを入れておけば携行する全部のマガジンを20連に出来ます