MOLLE無しのベルトにも取り付け可能なDirect Action スピードリロード ピストルマグポーチを買いました | エボログ

MOLLE無しのベルトにも取り付け可能なDirect Action スピードリロード ピストルマグポーチを買いました

2021年11月16日

Direct Action製のピストルマガジンポーチ、『Direct Action Speed Reload Pouch Pistol』を買いました。
色はアダプティブグリーン。

一見コヨーテブラウンっぽい色ですが、若干緑よりの色味となっています。

ショックコードでテンション保持する仕様のマガジンポーチで、MOLLEウェビングに取り付ける仕様となっています。
ショックコードが通っている穴はレーザーカットで開けられており、シンプルで綺麗な見た目をしています。

対応するマガジンは一般的なピストルマガジン(9mm/45ACP用など)であればダブルスタック・シングルスタック関係なしにだいたい対応しています。
左はGlock系のマガジン、右はM1911系のマガジンを入れた様子です。

テンション具合は程よい感じで、逆さにして振っても堕ちない程度にはしっかり保持されています。

Ruger LCPやM&P ボディーガード 380のような小型なマガジンも多少スカスカではありますが一応保持する事が可能です。

装備に取り付ける方法として、1つがこのMOLLEウェビングに取り付ける紐があります。
折り返して固定する仕様で、折り返し部分にはカイデックスのような板が縫い込まれており、補強されています。

各種MOLLEウェビングに普通に取り付ける事も出来ますし、リガーベルトのような細いMOLLE付きベルトに取り付ける事も出来ます。

もう1つがこのマガジンポーチ左右に付いているパラコードです。

このパラコードを使う事でMOLLEウェビングの付いていないベルトにマガジンポーチを取り付ける事が可能です。
対応するベルトは1.7インチ(約45mm)サイズで、あまりに分厚いものでは無い限り取り付ける事が可能となっています。

MOLLEウェビングに固定する為の紐部分は使わないので普通に戻します。

今回はUR-TACTICAL製のリガーベルト、OPS 3DSR タクティカルベルトに取り付ける目的でこのポーチを購入したのでMOLLEウェビングに取り付けました。
本来の固定に必要なコマ数よりも少ないですが、元々タイトめな仕様なのでゴソゴソせずに固定する事が出来ました。

ただ、色はやっぱり明るめですね。
「グリーン」という色ではありますが、OD系の装備に合わせる際は注意が必要かも知れません。
そこまで違和感のある訳では無いですが…。