エボログ

回収対象になったAnker 334 MagGo Battery (PowerCore 10000)を返送しました

記事作成日:2025年7月12日

サプライヤーによる不適切な部材使用が判明した事により、広範囲で製品の回収が行われているAnker製モバイルバッテリー製品を、自分も所持していたので返送しました。

Anker 弊社モバイルバッテリー4製品に関するお詫びと自主回収のお知らせ

きっかけは2025年6月27日に届いた、Amazonからのメールでした。
ここで自分がAmazonで購入した製品に対してリコールが行われている事を知り、Ankerのサイト上でも確認。

自分の対象になっていたのは、2023年に購入したMagSafe対応のポータブルバッテリー、『Anker 334 MagGo Battery (PowerCore 10000)』でした。
ちょうどiPhone 15 Proを購入した時に買ったポータブルバッテリーですね。

2023年から今までずっと問題無く使えていたんですが、回収対象のようです。

経済産業省が発表したリコール情報によると、日本法人であるアンカー・ジャパンによる自主回収の対象は47万8002台と、かなりの台数がリコール対象となっているようですね…。

返送を行うにはまず、Ankerのモバイルバッテリー回収受付フォームからシリアルNOを入力、交換か返金かを選択(特に製品に不満も無かったので今回は交換にしました)、回収キットの送付先住所などを入力して送信しました。
2週間程度で回収キットが郵送されてくるそうなので、一旦待ち。

しっかり2週間程度で回収キットが届きました。
レターパックの中には返送用封筒(レターパックプラス)と耐火シート、返送時の注意点などが記載された紙が同梱されています。
レターパックプラスにはあらかじめ返送先住所のシールが貼られている状態なので、自分の住所を書くだけです。

説明書通りに耐火シートにバッテリー本体を包んで、レターパックプラスに入れました。
耐火シートは若干の粘着性があるようでサランラップのようにピッチリ包む事が出来る仕様になっています。

一応、レターパックプラスならリチウムイオン電池を送ることも出来るようなので、品名の項目に「ポータブルバッテリー」と記載しておきました。

また、『発送の手順』に「お近くの郵便局にお持ちいただくか、郵便局の集荷のご依頼をいただきご返送をお願いします」とある通り、ポスト投函はしないほうが良さそうです。

ここ最近は朝でも30度を超える気温になり、郵便ポストに投函するのは危ないと思いますからね。
郵便ポストから出火したらシャレにならないですからね…。

自分も郵便局まで持っていきました。

という訳で、後は7〜8月頃に交換品が届くらしいので、それを待つだけです。

追記)交換品として、Anker 633 Magnetic Battery (MagGo)が届いたので記事にしました。