
RanCam Scope Cam2を取り付ける為に、FOCUHUNTER製の34mmチューブ用ピカティニーレールマウントを購入しました
記事作成日:2026年3月11日
先日購入し、レビュー記事を書いたRanCam Scope Cam2を取り付ける為に、FOCUHUNTER製の34mmチューブ用ピカティニーレールマウントを購入しました。
こちらの製品は34mmチューブのスコープに取り付ける製品で、20mmレールを増設する事が出来る製品になります。


前後はこんな感じ。


ピカティニーレール部はこんな感じ。

側面にはFOCUHUNTERのロゴが入っています。
レールの位置はかなりリング部に近いので、分厚いマウントリングと組み合わせたり、エレベーションダイヤルを避けるように配置する事は出来ないと思います。

尚、全体的に処理は雑で、結構エッジも立っているというかバリが出ている感じでした。
このままスコープに取り付けるとチューブに傷を付けてしまう可能性があったので、ちょっと調整する事にしました。
鋳造で作られている安価なマウントリングだとよくある奴ですね。

まず、マウントリングを固定しているネジを外し、リングのフチを耐水ペーパーで削り、バリのようなざらつきを除去、軽く面取りをしていきます。


修正した本製品を、サイトロン SVSSED4.5-24x56FFPIRMH-Hに取り付けました。


RanCam Scope Cam2を取り付けるとこんな感じ。
スコープの対物レンズにかなり近い位置にカメラを配置する事が出来ました。


これで撮影をすると、こういう映像を撮る事が出来ます。
スコープと同軸かつレンズに近い位置に配置する事が出来るので、基本的にスコープを覗いた時と同じ見た目の映像を撮影する事が可能です。
