機種を選ばず大体何でも入るピストル用マガジンポーチ、タスマニアンタイガー シングル PL マグポーチ MCLを買いました | エボログ

機種を選ばず大体何でも入るピストル用マガジンポーチ、タスマニアンタイガー シングル PL マグポーチ MCLを買いました

タスマニアンタイガー製のTACOっぽいピストル用マガジンポーチ、「Tasmanian Tiger TT SGL PL MAG POUCH MCL」のマルチカムを2本調達してきました。

数日前、ハイスピードギア ダブル ピストル TACOポーチを購入してレビューしたばかりですが、それと交換していきます。
っていうか、こんな買い物ばかりしてるから要らない物が増えていくんですよねぇ…。

というわけで、タスマニアンタイガー シングル PL マグポーチ MCLはこのような形状のピストル用マガジンポーチで、スペーサー(カイデックスにベルクロが縫い付けられている物)が付属します。

左が表側、右がMOLLEに取り付ける紐が付いている裏側

HSGIのTACOポーチのような感じで周囲に付いているゴム紐のテンションでマガジンポーチ自体が伸び縮みするので、色々な厚みのマガジンに対応しています。
流石にFN57やデザートイーグルなどの規格外の大きさのマガジンには対応していませんが…。

MOLLEに取り付ける為の紐はこんな感じ。
タスマニアンタイガーでは標準的な、先端を折り返して固定するタイプです。

マガジンポーチの内側には滑り止め用に、ゴムのような材質のチェッカリングが付いています。

反対側はメスのベルクロです。
このベルクロに付属のスペーサーを貼り付けて使います。

スペーサーの厚みは3.5mm程度。
恐らく、シングルカラムマガジンを使う時にこのスペーサーを使うのだと思われます。

ハイキャパやGlockのマガジンはコノようにピッタリなサイズ。

MP7やクリスベクターなどのマガジンも問題ありません。
というか、ベクターのマガジンはGlockの45ACP用マガジンと同じですし、当然か…。

マガジンポーチ内側のすべり止めと、程よいゴムのテンションによってガスガンのようなマガジンでもきっちり保持されます。
そういった仕様は同社製のライフル用マガジンポーチと同じですね。

相変わらずタスマニアンタイガーのマガジンポーチに付いているタグは非常に大きく、邪魔なので切っておきます。
特にこのマガジンポーチは、MOLLEの紐に縫い付けられているので、MOLLEウェビングに通す時にすごく邪魔になります。

ハイスピードギア ダブル ピストル TACOポーチを外して付けていきます。

取り付け完了。
タスマニアンタイガー同士並ぶと何か良いですね。
やっぱりこういうのは同じメーカーで揃えるのが良いです…。

また、マガジンポーチ1つでMOLLE1コマ分の大きさしか使わないので、以前つけていたHSGIのマガジンポーチのようにフラップパネルの外側にはみ出す形の強引な付け方にならないのも良いです。

というわけで、とりあえずこのフラップパネルはこれで完成かなと思います。