2種類の硬さのスプリングが入ったRCC 東京マルイ Glock17用リコイルスプリングを買ってみた | エボログ

2種類の硬さのスプリングが入ったRCC 東京マルイ Glock17用リコイルスプリングを買ってみた

以前、Glock用のユニークなデザインのアイアンサイト、ポセイドン サイクロプスをレビューした時に間に合わせで作ったGlock17スライドですが、リコイルスプリングがACE1ARMSの非常に硬いものだったので、柔らかいリコイルスプリングを購入する事にしました。

今回購入したのは、RCC製のリコイルスプリングで、70%と130%の2種類が入っている製品になります。
東京マルイ Glock17用なので、Glock17/18C/22/34で使う事が出来ます。

上が130%、下が70%。
パット見同じですが、よく見ると130%の方が線径が太く、実際に押しつぶしてみると硬さの違いがよく分かります。

感覚的には70%は東京マルイ純正より少しやわらかい感じ、130%は海外仕様のスプリングに近い硬さです。

硬さの使い分けとしては、70%は冬用、130%は軽量ブリーチや大容量ブリーチのようなブローバック速度が向上するカスタムで使えるかと思います。

東京マルイ純正のリコイルスプリングガイドに、70%のリコイルスプリングを組んでみました。

スライドに取り付けるとこんな感じ。

これでとりあえず普通に動くようになりました。
流石に室温が20度下回ってくると、リコイルスプリングを柔らかくしないとちゃんと動いてくれないですね…。