SIGHTRON MD-30XをMidwest Industries AK30SMに取り付けました | エボログ

SIGHTRON MD-30XをMidwest Industries AK30SMに取り付けました

先日紹介したSIGHTRON MD-30Xを、KSC AK74 ERGで使う為に、Midwest Industries AK30SMレプリカに取り付けてみました。

Midwest Industries AK30SMは以前ブログで紹介した通り、出来は悪くないのですがいかんせんマウントリング部分が低すぎてスコープのパワーダイヤルが銃本体に干渉してしまうという問題がありました。
その為、今回ドットサイトを付ける事にしたのです。

しかし、付けて分かった問題が…。
とにかく至る所が隙間だらけ。ネジで締め付ける部分はもちろん、ドットサイトのチューブとマウントリングの間にも隙間が出来ています。

尚、後ろ側は隙間がないので単に寸法が個体によってメチャクチャなだけだと思います。

この状態でしっかりネジを締め込んでしまうとドットサイト側のチューブが歪んでしまう可能性もあるので、軽く締めた状態で付けてみました。

今までこういう組み合わせはやったこと無かったのですが、割と似合う気がします…。

サイトピクチャはこんな感じ。
これはこれで意外と狙いやすいです。

とりあえず、次はマウントリングを調整してちゃんとMD-30Xを付けれるようにする作業ですね…。
一般的なマウントリングを調整するためのラッピングツールとかではどれだけ時間が掛るんだ?と思える位には寸法がメチャクチャなので、どういう方法で削っていこうか、考え中です。

29mm位のパイプに紙やすり貼り付けてゴリゴリ削るかなぁ…。
本当そのレベルの粗い加工から始めないとダメそうなレベルのズレだし…。