HOLOSUN HS503系、HS515系対応のHOLOSUN 純正キルフラッシュのレビュー | エボログ

HOLOSUN HS503系、HS515系対応のHOLOSUN 純正キルフラッシュのレビュー

キルフラッシュは本来、対物レンズの反射を防ぐために使われる物なのですが、サバイバルゲームにおいてはレンズへの被弾を回避する為にもキルフラッシュは使われますね。

という訳で、HOLOSUN製のT1型ドットサイト、『503BU, 503GU, 503CU, 515BU, 515C, 515CU, 515CM, 515GM』に対応するHOLOSUN製キルフラッシュをつぼみトレードカンパニー様よりお借りしたのでレビューしていきます。

ご依頼頂いて書いたレビュー記事ですが、あまり気にせずいつも通り、良いこと悪いことを色々と書いていきます。
(当ブログの方針をご理解の上、承諾頂いております)

当商品の内容物はキルフラッシュのみです。
修繕パーツとして提供されているのか、パッケージも写真に映す必要が無い程度に簡素な厚紙の箱に入っていました。

キルフラッシュは蜂の巣状の板が付いている部分とリング部分に分かれており、このように外す事が出来ます。

分解出来る理由が当初分からなかったのですが、もしかしたら純正のバトラーキャップを取り付ける際に分解する必要があるのかもしれません。

尚、こちらの製品はHS503系とHS515系の製品にのみ対応します。
HS403系には対物レンズ側にキルフラッシュを取り付ける為のねじ切りが無い為、取り付ける事が出来ませんのでご注意下さい。

先日レビューしたHOLOSUN HE503GU-GR(HS503GUのグリーンレティクルバージョン)に取り付けるとこんな感じになります。

てっきりHS515に付属するキルフラッシュと同じだと思っていたのですが、微妙に形が違っているようでした。

また、バトラーキャップを取り付ける為と思われる溝が用意されている為、このキルフラッシュ単体で使うと少し違和感というか、物足りなさを感じてしまいます。
バトラーキャップ単体の販売があるのかは不明です。

このデザインというか仕様だと、バトラーキャップもセットで付けたくなりますね。

キルフラッシュを付けない状態と、付けた状態とで対物レンズ側から覗くとこんな感じに見え方が変わります。

キルフラッシュを取り付けた際の懸念点として、視界を邪魔するという事がありますが、こちらのキルフラッシュは比較的網目が荒めなので、そこまで視界の邪魔にはならないです。

当然ですが、何も付けていない状態や、ポリカーボネートやアクリル等のレンズカバーに比べると気になりますがね…。

レティクルがしっかり見えるようにピントを合わせるとこんな感じになります。
実際にサイティングする時は、このようにキルフラッシュの網目がボヤケたような状態で見えます。

キルフラッシュの網目が細かすぎると全体的に暗くなってしまうのですが、これくらいの目の細かさであればそこまで大きな問題にはならない感じです。



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