スコープの視界をスマホで撮影するマウントを実際に使ってみた | エボログ

スコープの視界をスマホで撮影するマウントを実際に使ってみた

2019年6月25日

先日レビュー記事を書いた『スマートフォンを使ってスコープの視界を撮影する為のマウント』ですが、早速使ってみたので、使用感を報告しようと思います。

場所はDEFCON1さんのシューティングレンジ。距離は約23m程度です。
銃は流速ポン(流速チューンのトレポンじゃないです)。スコープはPrimary Arms Platinum Series 1-8X24mmです。

現在、新HOPチャンバーの検証中で、色々試行錯誤している最中の物。
概ね良いんですが、たまにフライヤーが出る問題をなんとかしたい…と思ってる奴です。

スコープの倍率は3倍と4倍の間位にして、このような見え方でした。

尚、この状態でイルミネーションを点灯させるとスマホのカメラの明るさ調節がうまく行かず、レティクルはしっかり見えるのに的が見えなかったり、的がしっかり見えると今度はレティクルが白飛びしちゃったりとかなり微妙な感じだったのでイルミネーションはOFFにしています。
薄暗い屋内で撮影する場合、こういう問題が起きそうです。

実際に撃つとこんな感じになります。
普段、射撃時にリコイルなんて殆ど感じてなかったんですが、映像を見るとかなり揺れてますね。

また、実質スマホがスコープの対物レンズよりも更に後ろに付く状態になるので、普通に構える事が不可能に近いです。

当然、スマホの画面を覗きながらちゃんと構えるには恐らくスコープをハンドガードの上に置かないと行けないでしょうね。

このような撮影を行う場合は「的当てをしよう」というモチベーションではなく「撮影しよう」というモチベーションでやるべきだと思いました。

ちなみにこの日の最高スコア。
妙な飛び方する弾が居なければ…チャンバーの問題な気がしてます…。