これならPDWストックにも入ると思ったので、OPTION NO1 11.1V 900mAh LiPoバッテリーを買いました | エボログ

これならPDWストックにも入ると思ったので、OPTION NO1 11.1V 900mAh LiPoバッテリーを買いました

2020年2月14日

H&K MR556のストックチューブを加工し、バッテリーを後ろから入れられるようにしたのですが、入るバッテリーはかなりサイズが限られてしまっていました。

薄型基板を使っても、バッテリーサイズ的(主に長さ)にはこれ位が限界です。
通常のSYSTEMA純正小型基板だと電動ハンドガンサイズがギリギリ入るか入らないか程度だと思います。

元々7.4Vで動かすつもりで組んでいたので特に問題はなかったのですが、11.1Vで動かしてみたら「やっぱりレスポンスは11.1Vの方が良いなぁ…」となり、11.1Vで動かしたくなったので、対応するサイズの11.1Vを買ってきました。

今回購入したのはOPTION NO1 11.1V 900mAhのLiPoバッテリー(GB-0036M)です。

こんな感じのバッテリーで、コネクタがミニディーンズになっています。

もしかしたらトレポンでの使用を想定してる為にタミヤミニコネクタじゃなくてミニディーンズなのかな?とも思ったのですが、OPTION NO1のミニディーンズはSYSTEMAで採用されいている物とは互換がありません。

3年位前にミニディーンズのコネクタの違いについて、こちらの記事でちょっと紹介しているのですが、

  1. SYSTEMAで採用されているタイプ(端子が細長い)
  2. TOP EBBで採用されているタイプ(端子が細くて短い)
  3. OPTION NO.1規格(オス側の端子の突出量が正方形みたいな感じで太くて短い)
  4. イーグル模型等で採用されている規格、よく見かける。(TOP EBBタイプと似ているが端子の大きさが微妙に異なる)
  5. その他(メーカーによってコンマ数ミリ〜1mm程度端子の大きさが違います)

といった種類が存在します。
色々なディーンズが存在するのは3年程度じゃ変わらない模様。

互換品だと思って買ったら使えないという事があまりに多かったのと、個体によってはバッテリーをつなげる時にうっかりショートさせてしまう事もあったので、今は全てのバッテリーコネクタをXT30にしています。

というわけで、今回購入したバッテリーもXT30に交換しました。
配線も結構短めにしてます。

ストックチューブに入れるとこんな感じ。
ストックチューブの外側でコネクタを繋いだ後、押し込む事でいい感じにバッテリーが収まります。

尚、元々MR556ポンで使っていた同社製の7.4V 1300mAhバッテリーに比べると、少し分厚く幅が広い感じのサイズでした。

OPTION NO1って昔は結構ダメダメな印象があったのですが、新ラベルになってからはセルの生産元が変わったのかかなり良くなってるんです。

今回購入したのを含めれば新しくなった製品は4本になります。
一番使用時間の長い物ではもう4年以上使ってますがまだまだ現役で使えています。(少し膨らんで来ていますが)

ちなみに、7.4V 1300mAhと11.1V 900mAhではこれ位の違いがありました。

動画だとあんまり伝わらないですかね…。
結構体感で差が出てるんですが…。