Aimpoint micro T1/T2マウント用の高さを微調整出来るスペーサーを作ってみた | エボログ

Aimpoint micro T1/T2マウント用の高さを微調整出来るスペーサーを作ってみた

2020年8月12日

Aimpoint micro T1/T2で使用する事が出来るスペーサー(ライザープレート)を作ってみました。

今まで「マウント変換くん」という名前でT1/T2マウントを20mmレールに変換するアタッチメントだったり、RMR/Docterマウントに変換するアタッチメントを作ってきましたが、今回はそのデータを使ったスペーサーを作ってみました。

1枚の厚みが2mmになっており、複数枚を重ね合わせてかさ増しする事が出来るようにしています。
微調整用スペーサーなのでもっと薄く作りたかったのですが、斜めの部分の厚み的にこれ位が限界だったのと、2mm単位であればネジを用意しやすいというのがこの厚みにした理由です。

T1互換マウントに取り付けるとこんな感じになります。
T1系マウントであったり無かったりする中央の突起を逃がすためのスペースも開けています。

こんな感じで2枚以上を重ねて使う事も出来ます。
その分、取り付け用のネジは長い物を用意する必要がありますが…。

こんな感じでそのままドットサイトを取り付ける想定です。

以前作って紹介したマウント変換くんシリーズの寸法をベースに作っているので、マウント変換くんと組み合わせる事が出来ます。

ちなみにこのスペーサーもBOOTHで販売しています。
BOOTHではスペーサー2枚と対応するネジ8本(1枚用4本、2枚用4本)が付属します。