MTC Optics SWAT Prismatic 10×30 Atomのサイドフォーカス用スルーレバーを作りました | エボログ

MTC Optics SWAT Prismatic 10×30 Atomのサイドフォーカス用スルーレバーを作りました

2020年12月18日

超ニッチなパーツですが、先日レビュー記事を書いたMTC Optics SWAT Prismatic 10×30 Atomサイドフォーカス専用のスルーレバーを作りました。
例のごとく、3Dプリント品です。
DMM.makeのナイロンブラック。

こちらはサイドフォーカスのノブを回しやすくする為のツールです。
取っ手部分にネジを入れて締め込み、取り付ける仕様です。

ここに取り付けるのはこちらのナット。
「六角ネジインサートロックナット」とかいう名前でAmazonで売られており、めちゃくちゃ便利そうだったので買ってみた奴です。

追加で注文しようと思って探したんですが、何故か今は探しても全然見つからないんですよね…。

フランジナットの逆バージョンみたいな感じのナットです。
このナットを差し込み、反対側から皿ネジで締め込みます。

という訳で、まずは電源ボタンを兼ねる電池ボックスの蓋を外してノブを取り付け、ネジを締め込みます。

こんな感じで取り付ける事が出来ます。

指先で摘んで回す感じですね。
サイドフォーカスノブを直接摘んで回すよりも操作性が良く、細かい調整が可能になります。

サイドフォーカス・ホイールとは見た目も違いますし、操作性も異なっていますが、基本的な用途は同じです。

尚、クリアランスはこんな感じ。
結構ギリギリに設定していますが、干渉は無し。スムーズに動きます。

特に取り付ける位置に決まりは無いですが、ノブが180度回転させる事が出来るので、ノブの取り付け位置はこれくらいがちょうど良かったです。
写真左が遠くにフォーカスが合っている状態、右が近くにフォーカスが合っている状態です。

という訳で、前はPrimary Arms PLx8用のスルーレバーを作りましたが、こういうのをサクッと作れるのが3Dプリンタの良いところですね。