調整したArchwick Accuracy International Mk13Cをシューティングレンジ、サバゲフィールド、30mチャレンジで撃ってきました | エボログ

調整したArchwick Accuracy International Mk13Cをシューティングレンジ、サバゲフィールド、30mチャレンジで撃ってきました

2020年12月25日

先日弄ったArchwick Accuracy International Mk13Cを、早速外で撃ってきました。

まずはDEFCON1のシューティングレンジでテストしました。
翌日にサバゲーの予定もあったので、この日にテストして何か問題があれば夜に再調整して、翌日そのままサバゲーに持っていこうかなと思いながら来店。

使用弾はBLS 0.43gバイオBB弾、初速は63.77m/s(0.874J)でした。

結果はこんな感じ。
大体60mm〜70mm程度のグルーピングでした。
まあ、私が撃つとどんな銃でもだいたいこれくらいのグルーピングになる(他の人が撃ってもっと良い結果が出ている銃でも)ので、銃の性能というより射手性能的にこれ位が限界なのではないか?と最近思ってきました…。

特に問題も無く、動作も安定していたので翌日、サバゲーに持っていってレンジで撃ってました。
とりあえず0.43gでも射角を付ければ40mしっかり飛ばす事が出来る程度にはしっかり回転が掛かってるので、本当にこの銃のHOPパッキン(Archwick純正)はガッツリ回転掛けれる系のようですね。
尚、30mの距離であればレティクルのど真ん中で狙って撃てる感じでした。

この2日で1袋使い切る位に撃ちましたが、特に問題は起きず、動作は安定していたのでこれで2020年最初で最後の30mチャレンジに持っていく事にしました。

という訳で、30mチャレンジ当日。
再度ちょっとHOP調整とゼロイン調整を行い、初速はG.A.W. マッチグレードBB弾 0.43gで64.86m/s(0.904J)でした。

結果はこんな感じ。
合計6回位計測を行ったんですが、結局途中で集中力が続かずベストな平均値を出したのは一番最初の30発のみでした…。
1枚目:117mm
2枚目:98mm
3枚目:112mm

平均は109mmでギリギリ100mm切りならず…。
たまに飛ばしが出てグルーピングが落ちる理由としては、完全に人間力だと思います(友人に打たせたら100mm未満を連続で出せてたので…)

ちなみに、ベストスコアを集めるとこんな感じに。
このレベルが安定して出せてたら良いんですけどねぇ…どうも無理そうです…。

後、飛ばしさえ出なければ9発で62mmという記録も…。

それにしても、自分がArchwick Accuracy International Mk13Cに施した調整・カスタムって、シリンダー容量を絞りつつ、ノズル長を調整(ノズルの静止位置の調整)している位なんですが、ここまで高い精度が出るのは中々すごいと思います。

さすが、箱出し状態で基本内部パーツがカスタムパーツになっているだけあるな、といった感じがします。
という訳で、いつもならあれこれ調整・カスタムが続くんですが、この銃はもうこれ以上得にやる事は無いかなと思いました。