EVOLUTION GEAR UNITYタイプ FAST MICRO MOUNT T1/T2 ハイマウントを買いました | エボログ

EVOLUTION GEAR UNITYタイプ FAST MICRO MOUNT T1/T2 ハイマウントを買いました

2021年1月19日

EVOLUTION GEAR製のT1/T2ドットサイト用ハイマウントベースを購入しました。
こちらはUNITY Tactical FAST MICRO MOUNTを模したレプリカ品になります。

カラーバリエーションとしてはブラックとFDEの2色がありますが、今回はブラックを購入しています。

内容物はこんな感じでL字レンチ2つとマウント本体です。
L字レンチは片側がボールポイントになっている六角レンチとトルクスレンチです。

マウント本体はこんな感じ。
例のごとくフル刻印、色はマットな黒でいい感じのアルマイトです。

ドットサイト側はAimpoint T1系、レール側はピカティニーレールに対応しています。

いわゆる「ハイマウントベース」という高さを稼ぐためのマウントベースなのですが、この製品にはアイアンサイトが内蔵されているのが特徴です。

サイトの形状はピープ、覗き込む部分には乱反射防止用の段差が設けられていて明るい環境下における覗きやすさが高まっています。

ピープサイトの調整を行う事も可能です。
リアサイト側の左右の調整は側面のネジを回す事で行えます。

フロントサイト側は前側から行えるハズなんですが、そもそもこのレプリカ品にはフロントサイトが付いていません。
商品詳細を見ると『フロントサイトは付属しません。』と書かれているので入れ忘れではなくこの製品の仕様です。
ちなみにネジ穴はしっかり空いているので「何でフロントサイト入れなかったの?」という印象…。

覗き込むとこんな感じ。
本来ならこのマウント単体でアイアンサイトとしての機能を満たしているんですが…。

銃に乗せるとこんな感じ。

マウント側のフロントサイトが無くても一応、AR15系であればフロントサイトと組み合わせる事でアイアンサイトとして使う事が出来ます。

という訳で、こちらのマウントにドットサイトを取り付けていくのですが、ドットサイトを取り付けるにはピカティニーレール側のパーツを外し、下部からねじを差し込む必要があります。
尚、ドットサイト固定用のネジは付属しないので別途用意するか、ドットサイト側に付属するネジを使う必要があります。

という訳で、こんな感じになりました。
残念ながら実物のT1ドットサイトを持っていないので、NovelArms COMBAT T1を取り付けてみました。

尚、これは実物のT1でも同じ事が起きるのですが、マウント側とドットサイト側で少し段差が生じます。
これはT1側が丸まっているのに対し、マウント側が角ばっている為に起こる事です。

サイトピクチャはこんな感じ。
かなり高い位置にドットサイトが配置されています。

このマウントがどの程度の高さかと、Knight’s Armament製のT1/T2用マウントである、『Aimpoint Micro NVG High Rise Mount W/ 1913 Rail Height: 2.33″』と同じ高さです。

Absolute cowitness(SIG SAUER ROMEO4B)とLower 1/3 cowitness(HOLOSUN HS403A)と比較するとこんな感じです。
これらの一般的なハイマウントの高さと比較すると、FAST MICRO MOUNTの高さがよく分かると思います。

という訳で、このマウントは今回試しに付けてみたノーベルアームズとは別のドットサイトで使う為に買ったんですが、ドットサイト本体がまだ届かないので、一旦ここまで…。

実際の使用感とかも追って紹介していこうかと思いますが、この高さのマウントは以前Knight’s Armament Aimpoint Micro NVG High Rise Mount W/ 1913 Rail Height: 2.33″のレビューで紹介したのと同じでNVGを装着した時に覗きやすい高さなので、同じような使い方が出来ると思っています。