ASG CZ SCORPION EVO3 A1 カービンにQDスリングスイベルを取り付けました | エボログ

ASG CZ SCORPION EVO3 A1 カービンにQDスリングスイベルを取り付けました

ワンポイント QDスリング至上主義な私が、EVO3に抱く最大の不満は1つ、「スリング問題」です。
と言うのも、EVO3には小さい穴の空いたスリングスイベルしか付いておらず、スリングの選択肢が狭いのです。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
このような、金具が薄かったり小さいタイプのスリングスイベルは大体OK

もっとも、その穴にパラコードとかを通してやれば色々なスリングが使えるようにはなるのですが、どのみち私が使いたいと思っているQDスリングは使えません。

EVO3A1(短いやつ)を使ってた時代は、銃自体が軽く、短かったので片手で保持出来たので、持ち運びはもちろん、ハンドガンに切り替える時も特に問題は無かったのですが、流石にEVO3A1 カービンの長さになるとそれも難しいのでワンポイントQDスリングが取り付けられるように、QDスリングスイベルアダプターを取り付ける事にしました。

というわけで、買ってきたのはANGRY GUN製のSCAR-L/H用のQD POINTです。
GBB/AEG/次世代電動ガン用との事なので、恐らくVFCや東京マルイ製品で使える物だと思います。

内容物はネジ2本とスリングスイベル、QDスリングスイベルアダプター、QDスリングスイベル、六角レンチです。

こちらのスリングスイベルアダプターを選んだ理由としては、ネジ2本固定で、更に背面に突起が付いているのでズレる事が無さそうだという2点です。

こちらのスリングスイベルですが、本来レシーバーのこの位置に取り付けようと思っていたのですが、この部分が肉薄でレシーバー自体が割れてしまう可能性がありそうだったのと、ナットを入れた時にバッテリースペースが少し減ってしまうという問題があったのでやめました。

代わりにストックの根本に取り付ける事にしました。
強度的な意味で選んだはもちろんですが、ここに付けておけばEVO3A1でもEVO3A1カービンでもストックを付け替える事でQDスイベル対応に出来ます。

位置を決めて穴を開けます。

続いて、面取りカッターを使って窪みを作ります。

続いて、ナットを仕込めるように内側を少し削ります。
削る量はほんの数ミリで良かったのですが、ドリルを買って削ってみたらあっさり貫通してしまいました…。
EVO3のストック、数カ所に仕切りがあるようですが、基本的に中は空洞みたいです。

ストックが肉厚の為、付属のネジでは長さが足りず、適当に余ってたネジを入れました。
本来は皿ネジを使うべきなのですが、無かったので鍋ネジです。

ストックとナットの間にはワッシャーを入れています。

いつも使っているワンポイントスリングを取り付けるとこんな感じ。

一応グリップを握った時に手にも当たらず、邪魔にならない位置でいい感じ。

この手のカスタムは以前、VFC MP5 GBBでもやりましたが、やっぱり使い慣れてる物を使うのが一番良いです。
普段よく使っているM4系の銃も、全てエンドプレート部分にQDスリングを取り付けられるようにしていますし…。