ASG EVO3のストックのガタツキを抑えるスペーサー『Airtech Studios EVO3 Stock-Butt Stabilizer』のレビュー | エボログ

ASG EVO3のストックのガタツキを抑えるスペーサー『Airtech Studios EVO3 Stock-Butt Stabilizer』のレビュー

ミリタリー用品やエアーガン向けのカスタムパーツを扱うオンラインショップであるMilitaryShop TORAYAMA様より、『Airtech Studios EVO3 Stock-Butt Stabilizer』をお借りしたのでレビューしていきます。

ASG CZ スコーピオン EVO3シリーズのストックって結構ガタつくんですよね。
こんな感じにカチャカチャと…。

今回ご紹介する『Airtech Studios EVO3 Stock-Butt Stabilizer』は、ASG製電動ガン、CZ スコーピオン EVO3シリーズ対応のカスタムパーツで、この伸縮ストックのガタツキを抑える為の物になります。

写真付きの取り付けマニュアルが付属するので、英語が読めなくても特に困る事は無いでしょう。
写真の通りに作業を行えば組み込めます。

という訳で、まずは分解。
ストック中央付近にあるピンを抜いて、バットプレート側を外します。

尚、今回は素体となるストックは現行ロット仕様ですが、旧ロットにも同じように組み込む事が出来ます。

後はバットプレート側の上部にAirtech Studios EVO3 Stock-Butt Stabilizerをはめ込むだけです。
プレートに印されている「←」が前側に来るように組み込むと良いでしょう。

このプレートをはめ込む為の場所は全部で4箇所あるのですが、今回はこの位置にはめました。
もし、ストックを全開まで伸ばして使うのであれば、1個左側の所にはめ込むと良いでしょう。

組み込むとこんな感じになります。
微動だにしない位にガッチガチとは言えませんが、純正で気になっていたガタツキは大幅に改善されています。

ストックを伸縮させる時の抵抗もかなり増してます。
もしかして、このスタビライザーを2個取り付けたら更にガタツキ抑えられるのでは無いか…?と思ったりしました。

ちなみに、素材的にそのままだと錆びやすい気がしたので、表面にオイルを少し塗布しておきました。
ストックを伸縮させるときの潤滑剤にもなるので、シリコンオイル程度でも良いので、塗布しておくと良いと思います。

『Airtech Studios EVO3 Stock-Butt Stabilizer』は、組み込み難易度も低いですし、値段もお手頃なので、組み込んでおいて損はないカスタムパーツだと思います。
EVO3のストックのガタツキは個体差では無く、恐らく全ての個体でガタついていますからね…。