東京マルイ M870にHI VIS製 MPB-TAC 集光サイトと、G&P製 スペアマガジンチューブを付けました | エボログ

東京マルイ M870にHI VIS製 MPB-TAC 集光サイトと、G&P製 スペアマガジンチューブを付けました

2019年5月31日

東京マルイ M870でやりたかった事をやります。
まず、HI VIS MPB-TAC タクティカル ショットガン サイトを買ってきました。

先日『APS製 M870用 集光ファイバーフロントサイトを買ってみた』という記事を書いた時にも書いたのですが、M870には当初この集光アクリルサイトを付けたかったんですよ…。

付属品として集光アクリルが4本(グリーン、レッド、オレンジ、イエロー)付属するので、好みに合わせて色を変える事が出来ます。

もう、この時点でカッコいい。
このデザインが気に入ったので買ったんですよね。

また、「HI VIS」のロゴがおしゃれ感を高めています。

集光アクリルは差し込まれてテンション保持されているだけなので、細い棒とかを突っ込んでグイッと押してやると外れます。

集光アクリルの先端はそれぞれこのようになっています。
写真右側、赤矢印の部分に突起が付いており、この突起でロックされています。

尚、このHI VISサイトは、ショットガンのマズル付近に付いているバレルクランプを使って固定する仕様なので、東京マルイ M870で使うにはバレルクランプを取り付ける必要があります。
まあ、両面テープで固定しちゃっても良いとは思うんですけどね…。

という訳で、G&P製のスペアマガジンチューブ(MSP0004)を買ってきました。
こちらは東京マルイ M870専用のエクステンションマガジンチューブです。

このような製品で、チューブ部分とナット部分を分離させる事が出来ます。

取り付けるにはまず、M870純正の蓋を外します。

そこにG&P スペアマガジンチューブのナットを取り付け、そこにチューブを取り付けます。

一応、ショットシェルを中に収納する事も出来るようなのですが、それは試していません。
バレルクランプを付けちゃうと外すのが大変になり、シェルを入れる意味が無くなりますし…。

尚、このスペアマガジンチューブを取り付けると、マズルとチューブがツライチになります。

バレルクランプはJing Gong製のM870用を買ってみました。
金属製のバレルクランプで、おそらく同社製M870用の補修パーツだと思われます。

矢印が書かれている方がバレル側のようです。
ナットを締め込む事で固定します。

このバレルクランプをM870に取り付け、HI VISサイトも付けました。

反対側はこんな感じ。
最初ネジの長さが足りないかな…?とも思ったのですが、少しキツめにねじを締め込んだ結果、隙間やガタツキなどは一切無く、しっかり固定出来ました。

HI VISサイトとの相性もバッチリ。
ほんの僅かな隙間はあるものの左右のガタはほとんど無く、ピッタリセンターに取り付ける事が出来ました。

サイトピクチャーはこんな感じになります。

APSの集光ファイバーサイトとどう違うんだ?となるかもしれませんが、比較すると分かりやすいです。

HI VISの方が点が大きいので、狙いやすいです。
まあ、ファイバーの太さがHI VISの方が太いので、当然の結果ではあるのですが…。

また、これもほんの僅かにですが、APSよりも集光ファイバーの位置が低く、パララックスを抑える事が出来ているような気がします。
最もフロントサイト単体で狙う形の場合、構え方次第で色々変わってきちゃうんですがね…。

という訳で、M870でやりたかった事はこれで一通り出来たので、またゲームに持っていきたいですね。
あと、ちょっとガンスキン貼ったりしたいな〜という欲求も出てきたので、まだまだ外装カスタムは続くと思います。

内部は特に不満が無いというか、どうこう出来る気がしないので、調子が悪くならない限りは触れる事は無いと思います。