ZERO BasicとZERO EXPERTの0.25gを撃ち比べてみました。(グルーピング検証) | エボログ

ZERO BasicとZERO EXPERTの0.25gを撃ち比べてみました。(グルーピング検証)

2021年7月6日

先日レビューしたZERO BasicとZERO EXPERTの0.25gを撃ってきました。
検証に使用した銃は東京マルイ VSR10 Gスペック、場所はDEFCON1のシューティングレンジ(約22m)。
射撃姿勢はシッティング、銃はレストした状態になります。

基本的に純正構成のままガタとりとかセンター出しを行っただけの物で、東京マルイ スペリオール 0.28gを使って30発平均80.1333mm、ベストスコアで10発55.4mmの性能があるので、検証用として使うには十分かなと思います。

HOP量はこんな感じ。
HOPアームを0.28g用に調整している為、0.25g仕様時はHOP少なめです。

尚、計測はいつもよくやっている30mチャレンジ方式の10発x3セットでの記録と、1マガジン連続で撃った時のグルーピングの2パターンを計測しています。

という訳で、まずはZERO Basic 0.25gから検証していきます。

初速は80m/s半ば(0.81J)辺りで安定。

結果はこんな感じ。
30発で110mm程度と、普通に良い結果になりました。

本当にこれが1発単価0.274円のバイオBB弾か?って感じがします。
前からZERO Basicはコストパフォーマンス抜群なBB弾でしたが、相変わらず良いですね。

1マガジン連続で撃った場合はこんな感じでこれでも200mm超えないんですね。
ただ、流石に疲れますね…。

こう見るとたまにHOPが強めに掛かる弾があるのかも知れないです。(右上に飛んでいった弾がそんな感じ?)

こんな具合で、ZERO Basic 0.25gは中々いい感じでした。
やっぱりコストパフォーマンス良い弾ですね。


続いて、ZERO EXPERT 0.25gを見ていきます。

初速は81m/半ば(0.83J)とZERO Basic 0.25gの時よりも1m/s程度上がっていました。(初速計測はZero BasicもZero EXPERTも同じタイミングで行ったので、撃っている最中に銃側の調子が変わったという事は無いと思います)

計測結果はこんな感じ。
30発平均で106.9333mmとZERO Basicよりも若干良くなっているように思えますが、割と誤差レベルな気もします。

ただ、100mm切りの結果も出てるので、やはりまとまりは良いのかも知れないです。

1マガジン連続でのグルーピングは142mmとZERO BASICよりも良く、フライヤーらしい物が確認出来ませんでした。

BB弾のレビューするならとにかく数撃った方が色々発見がありますね。

という訳で、ZERO BasicとZERO EXPERTの比較レビューは以上になります。

個人的には普通にサバゲーで使うならZERO Basicでも全然問題の無いレベルの製品じゃないかなと思います。

ただ、お金に余裕があるならフライヤーの可能性が低いZERO EXPERTを選択した方が良いでしょう。
まあ、ZERO EXPRETですら安いんですけどね…。