東京マルイ AKM GBB カスタム HOPパッキン、グリップ、トップレール取り付け、アッパーハンドガードを交換しました | エボログ

東京マルイ AKM GBB カスタム HOPパッキン、グリップ、トップレール取り付け、アッパーハンドガードを交換しました

2021年7月23日

開封レビュー分解レビューを行った東京マルイ AKM ガスブローバックのカスタムをやっていきます。

分解レビューでバラバラにしたAKM

HOPパッキンを交換しました

まず、HOPパッキンを交換しました。
マルイ純正パッキンだとマガジン温度が上がった際にBB弾の停弾位置が不安定になるという問題があったので、よりしっかりBB弾が保持できるようにメイプルリーフのHOPパッキンに交換しました。

交換したパッキンはメイプルリーフ ディセプティコンのシリコンで、硬度が60の物
余ってたのでAKMに入れる事にしました。

後、若干バレル周りにガタツキがあったのでシールテープを巻いて調整しました。

HOPの突出具合はこんな感じ。
一応ほぼノンHOPから強めのHOPまで掛けられるようになっています。

メイプルリーフのパッキンは無駄に沢山買ってるので、開封済みも未開封も、ソコソコ種類があるんですよねぇ…。
今回これにした理由も特別深い理由は無いです。

グリップをHOGUE AKグリップに交換しました

続いて、グリップの交換です。
今回、東京マルイ AKMに取り付けるグリップはHOGUEのAK用グリップです。

多分昔、秋葉原のゲロバナナで購入したやつで、何か付けられるパーツは無いかなと家のジャンクパーツ箱を漁ってたら出てきました。
ゲロバナナで買ったって時点で相当前って事が分かりますね。
3年前?4年前?とりあえず何で買ったんですかね…。

このグリップが取り付けられるかどうかは分解レビュー前に確認しており、少し削れば付きそうな感じでした。

という訳で、グリップの付け根のパーツを少し削りました。
多分0.5mm位削ったと思います。

この状態でグリップの根本がレシーバーにピッタリくっついたんですが、穴の位置が合っていなかったので、グリップ側の穴を少し拡張しました。

純正のネジは長くて使えないので、別途ネジを用意しました。
今回はジャンクネジ箱を漁ってたらMWSに付いていたと思われるネジが出てきたのでそれを使いましたが、ない場合は適当な長さのM5のネジが使えます。

これでガタツキも隙間も無くガッチリ、ピッタリ取り付ける事が出来ました。

UTG U988Q MODEL 47 TACTICAL QD LOW-PROFILE RAIL SYSTEMを取り付けました

続いて、トップカバーの上に取り付けるレールを付けました。
これも部屋のジャンクパーツ箱を漁ったら出てきたAK用のパーツです。

厳密にはAK47用のパーツなので加工しないと付かないかな?と思いながら、とりあえず取り付けてみる事に。

まず、このレールはフロントサイトを外して取り付けるのですが、そもそもフロントサイトにレールの前側が刺さらなかったので、少し削りました。
バネが硬いとかじゃなくてそもそも物理的に刺さらないサイズでした。

続いてストック基部に取り付ける、フック状のアタッチメントを取り付けます。
この時に、マウントに付属するネジだと長さが足りずに使う事が出来なかったので、別途長いネジを用意しました。

取り付ける事自体は出来たのですが、このままだとフックの位置が低すぎたので、ゴム板を貼り付けて少し厚みを増しました。

これでしっかりロックされるようになりました。
使ってみて緩んでくるような事があればゴム板をプラ板かアルミ板とかにしようと思います。

全体像はこんな感じ。
AKのトップレールっていろんなメーカーから出ていますが、どれも後付け感が強いんですが、これはこれでAKの外装カスタムらしくて良い気がします。

横から見るとこんな感じ。
トップカバーとレールの間に若干隙間が空いているのが特徴的ですね。

Samoon LCT/GHK AKM/AK74ラウンドホールスティールハンドガードを取り付けました

アッパーハンドガードを交換しました。
グリップとトップレールを付けた段階ではハンドガードをどうするか少し悩んでたんですが、「アメリカ人がちょっとだけ外装弄ったAKM」みたいなコンセプトが良いかな?と思ったので、アッパーハンドガードだけを変えてみる事にしました。

という訳で、Samoonのラウンドホールスティールハンドガードを買ってきて、うアッパーハンドガードだけ交換する事にしました。

当たり前ですが、LCT/GHK対応のハンドガードの形状と、東京マルイのハンドガードは形が違っているので、そのまま取り付ける事は出来ません。

という訳で、削りました。
尚、コンマ数ミリ単位での微調整を行わないと削りすぎてガタついてしまう可能性があるので、削るのも慎重にやる必要があります。

また、調整してったら前側の段差も気になったので、AKM側のパーツも削っていきました。

これで問題なく取り付ける事が出来るようになったのですが、穴からガスピストンが丸見えになってしまい、ちょっと残念な見た目になります。

本来はハンドガードの内側にチューブがついていてガスピストンは隠れるんですが、マルイのAKMはそれが無いので、こんな感じで銀色のガスピストンが見えちゃうんですよね。

なので、ハンドガード内側にゴム板を取り付けて、隠しました。

リアルさ的には微妙な感じですが、ガスピストン丸見えよりかはマシでしょう。
筒状のパーツを作るの面倒ですし…。

という訳で、ハンドガードはこんな感じになりました。


という訳で、東京マルイ AKMのカスタムはこんな感じになりました。

ストックとかハンドガードの下側はリアルウッドの製品が出たら変えるかも知れませんが、それくらいですね。

後、個人も企業もリコイルUP用のヘビーウェイトガスピストンを作っているようなので、何かしら発売されたらそれは組み込もうと思っています。