SYSTEMA PTW INFINITYを組んだトレポンをシューティングレンジで撃ってきました | エボログ

SYSTEMA PTW INFINITYを組んだトレポンをシューティングレンジで撃ってきました

2021年10月5日

先日、SYSTEMA PTW INFINITYを組んだトレポンをDEFCON1のシューティングレンジで撃ってきました。

射撃体勢は机の上のレスとバッグの上に銃を置いたレスト撃ち。
グルーピング計測のルールは30mチャレンジに準拠(10発x3セットの30発)しています。

使用弾は全て0.28gでHOPは適正HOPにしています。
一応0.25gも試してみたのですが、チャンバーというかHOPとの相性が非常に悪く、適正HOPにすると異様なまでに散ってしまい、グルーピングのデータとして使えそうになかったので当記事では0.28gでの結果のみ紹介します。

初速/ジュールは79.97m/s(0.895J)。
初速はよく安定していました。

という訳でまずはプレシジョンマックス 0.28g バイオBB弾。
光学サイトは先日レビュー記事を書いた「Primary Arms SLx 1X MicroPrism with Red Illuminated ACSS Cyclops Gen 2 Reticle」。
等倍プリズムサイトという事で、あまり精密射撃向きの光学サイトでは無いのですが、せっかく買ったので使ってみました。

結果はこんな感じで、ちょっと散り気味…。
1:97.5mm
2:94.1mm
3:98.1mm
平均:96.5666mm

度々飛ばしが出る感じで光学サイトが原因かなと思ったので、ちゃんと倍率付きの物に変えてみました。
使用弾はそのままで、スコープをDEON March Compact 1x-4x24mm D4V24IMLに変えました。

最大倍率が4倍なのでそこまで拡大されないですが、だいぶ狙いやすくなりました。
ちなみに普段、VSR10などライフルスコープ付きの銃で撃ってる時は8〜10倍で撃ってるので、その半分の倍率って感じですね。

ただし、大きな変化は無いですね。
まとまる時にはまとまるんですが、散る時は散るのでちょっと安定感が微妙な感じに思えます。
1:96.8mm
2:81.3mm
3:100mm
平均:92.7mm

何度か測ってみましたが、やっぱり安定感…。
この記録に関しては1回目のみかなりまとまって、2、3回目では1〜3発程度散る弾が出てきている感じです。
1:76.1mm
2:100mm
3:107mm
平均:89.6mm

もしや弾か…?と思って、東京マルイ スペリオール 0.28gでも試してみました。

が、やっぱり安定感…。
結局たまに出る飛ばし弾の影響を大きく受けて、グルーピングが広がってしまっている感じです。
特に1回目の左下に飛んでいった弾、凄いですね…。
1:117mm
2:103mm
3:103mm
平均:107.6666mm

チャンバーの構成どうなってたっけな…と思って過去の記事を探ってみたんですが、多分1年前にテイクダウンハンドガードを組んだ時から一切変えてない気がします…。
この銃のチャンバー、ハンドガードと全バラしないと外せない仕様になっているんで、外すの大変なんですよね…。

この時点でアウターバレルにチャンバーがネジ止めされているので、チャンバーを外すにはここまで分解しないといけない

という訳で、今度ロアレシーバーのリアルサイズグリップ取り付け加工を依頼するので、加工して貰ってる間にバレル・チャンバーのクリーニングと再調整を行おうと思います。

次のカスタムでは結構色々な所に手を加える事になるので、時間を掛けてじっくりやろうと思っているのでね…。

その前に一度ゲームで使おうとは思ってます。
ぶっちゃけこれだけ当たってればゲームで使うには何の問題も無いですからね…。