
WARHEAD DELTA BB 0.25g バイオBB弾のレビュー
記事作成日:2026年7月31日
あまり国内では馴染みの無いメーカーですが、電動ガン用のブラシレスモーターを発売しているWarhead Industries製のバイオBB弾、『DELTA BB』をサバイバルゲームフィールド SAVASオーナー様より頂いたのでレビューしていきます。
本製品は日本では合同会社アクティブ(SFA)が販売を行っている製品で、バイオBB弾の素材としては一般的なPLA(ポリ乳酸)を主要素材として使用しているBB弾になります。


BB弾の表面はツルツルしており光沢感があります。
色味はほんの僅かにアイボリー色をしていますが、『白』と言っても良い色味です。

KSCのBBゲージ(5.95mm、5.98mm)と蔵前工房製のBBゲージ(6.00mm)を使って弾の大きさを調べてみました。

まず、KSC製の5.98mmのゲージを通過した弾は205g、通過しなかった弾は15gありました。
5.98mmのゲージを通過した弾は全弾5.95mmのゲージは通貨せず、逆に5.98mmのゲージを通過しなかった弾は6.00のゲージは通過しませんでした。


つまり、BB弾の大きさは5.98mm未満で5.95mmより大きい物が殆どでほんの僅かに5.98mm以上、6.00mm未満の物が存在するという結果になりました。
多くの弾は5.96mm〜5.98mmの間に収まっているようですね。
続いて、重量も測っていきます。
いつも通り、10発分の重量を計測していきます。

- 0.249g
- 0.249g
- 0.250g
- 0.251g
- 0.248g
- 0.250g
- 0.251g
- 0.251g
- 0.252g
- 0.248g
最大重量:0.252g
最低重量:0.248g
誤差重量:0.004g
平均重量:0.2499g
重量誤差も控えめで全体的に0.25g前後の重量が計測されている事から、0.25gとして安定した重量のBB弾と言えるでしょう。
東京マルイ EVOLT RSで使用した際の初速も安定しています。
HOP-UPを調整し、適正HOPにした状態での初速で最大83.5m/s、最低82.7m/sでした。

先日、サバイバルゲームに行ってきた際に使ってみましたが、フライヤーなどは発生せず、綺麗に40m先の金属ターゲットを狙う事も出来ていました。
弾道に関しても気になるような要素は無く、安定して使えました。


実はEVOLT RS以外でもこのBB弾は何度か使っているのですが、特に相性問題なども感じる事はありませんでした。
- S&T Lee Enfield No.4 MK1(STSPG19BRW)
- HTG ATOM M4E1
- B&T Air/ARCHWICK APC9 PRO JP Ver.
- E&C E-BOLT 633-EBS GEISSELE SMR MK16 URG-I 9.5インチ
- AIRSOFT SYSTEMS ASAR/M4 CQB
などでこのBB弾を使用しています。
という訳で、WARHEAD DELTA BB 0.25g バイオBB弾のレビューは以上になります。