
FALCON TOYS 東京マルイ MWS用 MAGPUL P-MAG GEN M3タイプ マガジンの外部ソース化を行い、ファスガン専用マガジンにしました
記事作成日:2026年8月17日
以前レビュー記事を書いたFALCON TOYS製の東京マルイ MWS用 MAGPUL P-MAG GEN M3タイプ マガジンを外部ソース化していきます。
という訳で、まずはマガジンの分解から。
本製品はマガジンインナーの後ろ側に余裕があるので、ここにホースを通してマガジンの背面からホースを出す事にします。

まず、マガジンインナーの背面、上の方にM5のタップを立て、PISCO POL6-M5Mを取り付けます。
尚、M5のタップ穴の周囲は軽く(30度の角度)で面取りを行っています。


ホースを取り付けるとこんな感じになります。

続いて、ホースを出す為の穴を空けます。
直径6mmの穴を斜めに空けます。

ホースを外した状態のマガジンインナーをアウターに装着し、インナーを押し込んでいる最中にホースをPOL6-M5Mに接続します。
今回は硬めのホースを使用しているのでこういう方法が取れますが、柔らかいホースを使用していると駄目でしょうね…。


尚、POL6-M5Mはマガジンアウターとギリギリの位置に配置されています。
このユニバーサルエルボじゃないとこの構成を作る事は出来ないでしょう。

ファスガンのマニュアルリロード用の磁石を組み込みました。
尚、ボルトストップ用のレバーなどは排除し、シャフトを削った状態で磁石を接着しています。

最後にインナーを定位置に持ってきてマガジンバンパーを取り付けて完成です。
ホースが出る位置はこちら。


全体像はこんな感じになります。

尚、東京マルイ 20式 GBBにこちらのマガジンを取り付けるとマガジンの前側が干渉するのと、叩き込んだ時にリップ部がローディングノズルと若干干渉してしまう事が分かったので、マガジンの前側の出っ張りを削り、リップ部は排除しました。


これでFALCON TOYS 東京マルイ MWS用 MAGPUL P-MAG GEN M3タイプ マガジンの外部ソース化とファスガン専用マガジン化の作業は完了です。
抜き差しも問題無く行えますが、抜き差しのスムーズさは東京マルイ純正マガジンの方が上ですね…。
