TASCO OPTIMA 2000用マウントベース ASG36を買ったので、AGM M1カービンに取り付けました | エボログ

TASCO OPTIMA 2000用マウントベース ASG36を買ったので、AGM M1カービンに取り付けました

ヤフオクで見かけたので「これを買わない手はない」と思って、買いました。
TASCO OPTIMA 2000用マウントベースです。

安かったんですが、争う事も無く静かに落札出来ました。
こんな製品、誰も監視してないんでしょうね…。

開封済みの古い商品ですが、未使用品との事。
内容物は一通り揃っており、状態もとても綺麗でした。

ちなみに、知らない人もいらっしゃると思うのですが、こちらがTASCO OPTIMA 2000です。

恐らく世界初のマイクロドットサイトで、正確な発売日は不明ですが、名前から察するに2000年辺りの製品であるのと、古い投稿を調べると1999年に海外フォーラムで投稿されたネタがあるので、その辺りから存在する製品なのだと思います。

こちらのマウントベースは幾つかのバリエーションが存在し、今回購入したASG36はルガー10/22用のマウントベースになります。
取扱説明書は全種共通のもののようで、色んな銃への取り付け方法が載っていました。

マウントベースは金属製で、左右にシールドが付いています。
取り付けたままゼロイン調節が出来るようにダイヤル部分の左右には穴が空いています。

マウントの底部はこのようにアールが掛かっており、マウントを銃本体に取り付ける為の穴が縦に4つ、OPTIMA 2000自体をこのマウントに取り付ける為のネジ穴が左右に1つずつ付いています。

このマウントをAGM M1カービンに取り付けます。
リアサイトを撤去して取り付けるとか、上部被筒に取り付けるのか悩んだのですが、今回は上部被筒に取り付ける事にしました。

本来ならドットサイトを取り付けた時に電池が外れたり緩んだりしないようにする為に付属のクッション材を貼るのですが、何か勿体なかったので適当なゴムワッシャーを両面テープで貼り付けました。

続いて、上部被筒にネジ穴を開け、取り付けようのネジを用意します。
何故この位置に、そして左右に穴を開けたのかは後述します。

こんな感じで被筒の内側からナットで締め込み、ドットサイトとマウントを固定します。

ドットサイトをこの位置にした理由はこれ以上後ろに取り付けるとチャンバーの基部とネジが干渉したり、マウントベースとHOPダイヤルが干渉してしまう可能性があった為です。

そして、中央の4箇所のネジ穴を使わず、左右に穴を開けた理由は、このようにアイアンサイトを活かすためです。
活かす必要があるのか疑問ではありますが…。

ドットサイトを覗くとこんな感じ。
違和感無く覗ける高さで、丁度よい感じ。

という訳で、これでAGM M1カービンへのTASCO OPTIMA 2000の取り付けは完了。

カバーを付けるとこんな感じ。

全体像はこんな感じ。

先日行った苺屋さんで撃ってきましたが、ゼロイン調整すればちゃんと使えたので、とりあえず良い感じです。



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