PHOENIX IKKI製 G-CODE SCORPION ソフトシェル ピストルマグポーチのレプリカを購入 | エボログ

PHOENIX IKKI製 G-CODE SCORPION ソフトシェル ピストルマグポーチのレプリカを購入

2019年7月17日

以前、ライフルマグポーチをレビューしたPHOENIX IKKI製 G-CODE SCORPION ソフトシェル レプリカマグポーチですが、今回はピストルマグポーチの方を買ってみました。
というか、ライフルマガジンポーチと同時に買ってます。
同じ記事に入れると長くなりすぎたので、記事を分割してます。

3つ買いました。
内容物はマガジンポーチ本体と、ベルトに取り付ける為のアタッチメントです。

マガジンポーチの前後はこんな感じ。
予めMOLLEウェビングに取り付ける為のアタッチメントがネジ止めされています。

MOLLEウェビングに取り付ける為のアタッチメントはG-CODE製のものと非常によく似た造りになっています。
固定方法もまんま同じです。

ただし、レプリカは実物に比べるとこの樹脂の耐久性が低く、無茶な負荷を掛けるとポッキリ折れてしまう可能性があるので、MOLLEへの着脱を行う際は十分注意が必要です。

このMOLLE用のアタッチメントは2本のネジで固定されています。

ベルトに取り付ける為のアタッチメントはSafariland製のそれと非常によく似ています。
角度調節機能やベルトの厚みに応じてスペーサーをずらす事が出来る機能等も再現されています。

ライフルマグポーチと同様、こちらのポーチもSpiritus Systems マイクロ チェストリグ レプリカである、TWINFALCONS MK3で使う為に購入しています。

その為、マガジンポーチの前後にベルクロを取り付けました。
表面はインシュロックで固定、裏面はネジ止めです。

ベルクロを貼り付ける作業を3つのマガジン全てで行います。

3つ購入した理由はメインのポケットに3つ並べる事が出来るサイズだったからです。

SMG系の銃をメインで使う場合はメインのポケットに3つ並べて使おうかなと思っています。
逆にメインはライフルで、サブでハンドガンを携行する時はサブのポケットに2つ入れる形を想定しています。

マガジンを入れるとこんな感じ。
MP7のマガジンはもちろん、UMP9のような非常に太いマガジンも少々強引ながら収まります。
ピストルマガジンに関しては何の問題も無いですね。

メインにライフルマガジンポーチ、サブにピストルマガジンポーチとホルスターを入れた状態がこちら。
綺麗にピッタリ収まっています。

という訳で「マイクロチェストリグの内側に通常のマガジンポーチを収める」という半ば強引なカスタムが完了しました。

意外と使い勝手良いですよ。
やっぱりマガジンポーチはちゃんとした形になってるのが一番ですわ…。